マカオ旅行

マカオに安宿はある? 旅行代の節約方法のあれこれ

マカオの安宿を探して費用を浮かしてみましょう。オレ ロンドンやフー コンなどのおすすめホテルに、見学だけでもしてみたい老舗サンバホテルと、選択肢はたくさんあります。思い切って事前予約をせずに出かけて、現地で値段交渉するのもアリ。設備以外にも、シーズンや香港旅行をあわせて検討しても良いでしょう。

マカオの安宿を探して旅行代を浮かそう

ドミトリーなどの安宿を探すコツ

カジノに観光にグルメにと、楽しいことが盛りだくさんのマカオ。旅をする際に予算に大きな影響を与えるのが宿代ですが、マカオは全体的な宿泊料金が高め。

しかし訪れる時期や備えられている設備、希望に合った条件をチェックし、上手に安宿を探せれば、より楽しいマカオ旅行を過ごます。設備などによって値段の相場は変わってくるため、どこまで妥協できるかもポイントになるでしょう。

オレ ロンドン ホテル

セナド広場までおよそ400メートルという立地にある、観光に便利な6階建てのホテル。2008年に改装された、カラフルな壁にポルトガル装飾が施されたロビーはモダンな造りで、優雅で落ち着いた雰囲気です。冷房や無料Wi-Fiも完備しています。

宿泊費は1泊1人300パカタ(約4,200円)台~。

オレ ロンドン ホテル 澳莱・英京酒店(Ole London Hotel)
  • 【URL】http://www.olelondonhotel.com/en/index.aspx
  • 【住所】Praca De Ponte e Horta, No 4-6, Macau
  • 【アクセス】セナド広場から徒歩約5分

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フー コン ホテル

ホテル内には地元の料理を出すレストランが併設されており、食事のための外出が不安な人や、ホテルからの移動を考えずゆったりと食事を楽しみたい人におすすめ。客室は冷房完備、無料Wi-Fiも使用可、全室禁煙でお子さま連れの旅行にも特におすすめです。

1泊800パカタ(約1万1,200円)~と1泊あたりの料金は一見普通ですが、3~4人で泊まれる部屋なら宿泊料金がぐっとお得に!

フー コン ホテル 濠江酒店(Hou Kong Hotel)
  • 【URL】http://www.houkonghotel.com/
  • 【住所】Travessa das Virtudes No. 1, Macau
  • 【アクセス】セナド広場から徒歩約5分

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サンバホテル

創業は19世紀の歴史ある宿で「これぞ安宿」といった風情ですが、バルコニー付きの部屋から眺める福隆新街の街並みは、かつての歓楽街をしのばせるノスタルジックな雰囲気。映画のロケ地として使用されたり、さまざまな本や雑誌、新聞などでも紹介されたりと、旅行者の間に広く名を知られるホテルです。

宿泊費は1泊1人220パカタ(約3,080円)~、Wi-Fi完備。公式サイトで客室チェックすることをおすすめします。

サンバホテル 新華大旅店(SanVa Hotel)
  • 【URL】http://www.sanvahotel.com/
  • 【住所】65-67 R. da Felicidade, Macau
  • 【アクセス】セナド広場から徒歩約7分

安宿を選ぶ際のポイント

マカオは近年、観光地としての評価が上昇し、宿泊料金がじわじわと右肩上がり。いわゆる「安宿」には、かつて売春宿だった施設を流用している宿もあり、日本人の感覚的に太鼓判を押せる施設は少なめです。

そこでマカオで宿泊費を抑えるには、値段交渉をしてみるのもアリ。直接予約をする場合には、提示された金額をそのまま受けず、長期滞在や他のホテルの値段を材料に値切り交渉をしてみましょう。

語学力が求められますが、話せる人に頼んだり、現地まで行って筆談してみるのもOK。意外と応じてもらえますよ。

安宿で失敗しないコツ・マカオの場合

安宿を選ぶ際には、トイレやシャワーがあるか、クーラーや扇風機の設備、ネット環境はどうなっているのかの確認も大切です。

複数人で共同使用するドミトリーも、マカオでは基本的に1人か2人で使用する部屋がほとんど。中には少々いかがわしいホテルもあるので、屈強な成人男子でもかなり勇気がいるかもしれません。

でも女性向けに営業しているドミトリーもあるので、事前の確認をしっかりとしてから行きましょう。

マカオをさらにお得に旅するには

季節も参考にマカオ旅行

シーズンを参考に

マカオのホテル料金の相場を調べると、一般的には観光客が増えるハイシーズンと観光客が減少するローシーズンで、宿泊料金は異なる価格設定をとっています。

マカオのハイシーズンは、クリスマスから新年の期間・5月1日~7日・10月1日~7日・中国の大型連休である旧正月の期間など。特に休日・祝日が重なる時期は、中国本土や香港からの観光客も多く、ピークの時の値段は通常の2~3倍、ときにはそれ以上となるケースもあります。

ローシーズンでも、平日と休日とで異なる値段設定をしていることが多くあります。そのためマカオの場合は、ハイシーズンを基準に宿泊費を考えるのが妥当でしょう。節約を考える上では、旅行のタイミングはできるだけ調整できるのが望ましいのです。

香港からフェリーで

香港を拠点に日帰りでマカオ旅行、という方法もあります。

でも、マカオ半島の世界遺産に近いホテルに泊まって、タイパやコタイでエンターテインメントも楽しみたいもの。南端のコロアンに行けば、自然の中でゆったりとした時間を過ごせます。宿泊費の心配さえなければ、泊まりがけのほうが満喫できるのは間違いありませんよ。

※本記事は2016年12月時点の情報です

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更新日:2018/12/14

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