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【ニューヨークへの飛行時間】空港・直行便・乗継便など徹底比較

ニューヨークへ行くと決めたら、気になるのが日本からの飛行時間。東京からジョンFケネディ国際空港までは、直行便で約13時間かかります。乗継便は国内の主要空港から設定されていますが、所要時間は軒並み多め。ただし航空券が安くなることもあるので、賢く活用してみましょう。

ニューヨークへの飛行時間、到着する空港は?

アメリカ東海岸にあるニューヨークは飛行時間も長め

ニューヨークには国際空港が全部で3つあります。

ジョンFケネディ国際空港(JFK)、ニューアーク・リバティ国際空港(ERW)、ラガーディア空港(LGA)の中で、もっとも日本からの便数が多いのが、ニューヨーク最大の空港でもあるジョンFケネディ国際空港です。

ニューアーク・リバティ国際空港やラガーディア空港を使う便もありますが、数が少なく直行便も設定されていないため、旅行では使う機会が無いかもしれません。

東京~ニューヨークの直行便の所要時間

直行便は時間がかからないことが一番のメリット

ジョンFケネディ国際空港(JFK)へ向かう直行便は、日本では「成田空港」または「羽田空港」が利用されます。飛行時間は、日本からニューヨークへ向かう便で約13時間、ニューヨークから日本へ向かう便で約14時間です。

混雑状況や季節、天候などその日のコンディションによって時間は変わります。直行便は複数の航空会社が運航していますが、直行便では所要時間に大きな差はありません。

乗継便を使うメリットは?

乗継便ではロサンゼルスなどが経由地に設定される

乗継便を使う一番のメリットは、航空券の安さ。時期などにもよりますが、直行便の半値以下のチケットも見つかります。

特に名古屋の中部国際空港からの場合は、必然的に乗継便を利用するため、経由地を羽田ではなくアトランタなどに設定してしまうほうが、時間もチケット代も節約できることもあるでしょう。

移動は計画的に

乗継便を利用すれば、当然のように直行便よりも大幅に時間がかかります。経由地として設定されている都市は、ロサンゼルスやシカゴやアトランタ、中には韓国のソウルなどが設定されているものもあります。

少なく見積もって3時間以上は余計にかかる、場合によっては日程が1日増える、と考えましょう。

このように、飛行時間の短さを重視するのであれば直行便を利用、価格の安さを重視するのであれば経由便を利用と考えれば良いでしょう。

※本記事は2017年10月時点の情報です

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更新日:2018/06/19

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