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近くて楽しい人気の台北!物価は安い?高い?

台湾の物価は日本と比較すると安価で、リーズナブルに旅行を楽しむことができます。しかし、日本と変わらない価格のものや、場合によっては日本よりも高いものもあるので注意が必要です。

台北の物価事情

日本からの出発地点によっては国内旅行をするよりも短時間で行けてしまう台湾は、いったいどのような場所なのでしょうか。台湾でグルメやショッピングを楽しみたい人必見の物価事情をお伝えします。

台湾の通貨と種類は?

台湾の通貨はニュー台湾ドルや台湾元(ユェン)と呼ばれるもので、NTDやNTドルとも表記されます。紙幣は100元・200元・500元・1000元・2000元と五種類、レートを見ると平均しておよそ1台湾元は3.0〜4.0円ほどとなっています。ちなみに、2017年1月30日のレートは1ドル3.65円ほどでした。硬貨も紙幣と単位は同じで、1元・5元・10元・20元・50元と五種類あります。

日本と比べると交通費はとても安い!

台湾の交通費は日本と比較するととてもお得で、電車が20台湾元程度から、バスが16台湾元から、タクシーの初乗り料金は70台湾元からで気軽に乗ることができます。料金が割安な上に日本に負けず劣らず公共交通機関が発達しているので、観光に行く際にはぜひお得な公共交通機関を利用してみましょう。

定番のお土産はどのくらいの金額で買える?

定番のお土産パイナップルケーキは、10個入りで350台湾元から購入できます。マンゴービールは1缶30台湾元で、カラスミは150グラム900台湾元からです。お土産の価格にしてはどれも比較的手頃な値段と言えるのではないでしょうか。

台湾の地元飯はおいしくて安い!

台湾では自炊をする習慣があまりないため、多くの人が外食をします。そのため、飲食店はお手頃な値段で食事を提供しているという特徴があります。中でもタピオカミルクティーは旅行客に人気があり、値段は30台湾元とリーズナブルです。肉まんはひとつ10台湾元からあるので、小腹がすいたときはぜひ食べてみてください。

日本と変わらないかむしろ高いものは?

台湾は全体的に見ると日本よりも物価が低い国ですが、高い価格で提供しているものもあります。伝統色の濃い喫茶店「茶芸館」でお茶をすると、お茶と軽食で300台湾元から。これにテーブルチャージも別にかかるお店もあります。コンビニも日本と価格があまり変わらず、コーヒーSサイズが一杯台湾25元程度。比べてみると、かなり高級なカフェといえるでしょう。

また、展望タワーの「101タワー」の入場料は600元(ファストパスは1200元)など、観光客向けの入館料はほかのものの値段に比べると贅沢に感じるかもしれません。そういう意味では台湾では食・交通・宿(一部の格安ホテルやドミトリー)を除いては、観光地価格のものもあるということですね。

台湾でちょっとお得な旅を

台湾の物価は大都市台北といえども日本と比べると割安で、ちょっとした贅沢ができてしまいます。特に外食にかかる費用が少なくて済む台湾では、いつもより多めに食事が楽しめるでしょう。公共交通機関もお得なので、台湾を訪れる際はさまざまな土地に足を運んでみてください。

※本記事は2017年2月時点の情報です

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更新日:2018/08/21

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