グアム旅行

グアムで一人旅をするなら?楽しむためのポイントとは

グアムの旅は、買い物、海、自然…とさまざまな楽しみにあふれています。治安も比較的いいので、一人旅にもおススメ。気の赴くまま、あちこち楽しめるのが魅力です。

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日本からわずか3時間半の位置にある南の楽園、グアム!とにかく海がきれいで、みんなでワイワイ楽しむようなイメージが強いグアムですが、実は一人旅で訪れても楽しめるスポットがたくさんあります。ポイントを押さえ、グアムでの一人旅を思い切り楽しみましょう。

グアムの旅で気をつけるべきこと

一人旅、というとまず気になるのが治安面。特に女性の場合、治安が悪いといわれるような場所にはあまり近付きたくないですよね。ひと昔前のグアムは、観光客がトラブルに巻き込まれてしまうことがたびたびありましたが、観光大国となった現在では比較的治安がよく、安心して旅ができる国として知られています。

ですが、いざ渡航という際に無用なトラブルを避けるためには気をつけるべきことがいくつかあります。

ひとつ目は、ビーチやプールなど人の多いところでの盗難です。日本と同じような感覚で、荷物を置いて海へGO!というのは盗ってくださいといっているようなもの。ロッカーつきの有料ビーチもありますが、荷物はホテルに預けるか、身につけられるものだけにしておきましょう。

ふたつ目は、タクシーに乗るときです。乗車時にドライバーからレストランなどの勧誘をされることがありますが、男性旅行者の場合は風俗をすすめられることもあります。こうしたドライバーは連れて行った手間賃を求めてきますので、不要な場合にははっきりと断りましょう。

みっつ目は、夜の過ごし方です。夜のグアムのひとり歩きは、プラザやDFSのある繁華街以外ではオススメできません。早めに用事をすませ、夜はホテルでのんびり過ごした方が安全といえるでしょう。

グアムの買い物はやっぱりココ!『T ギャラリア グアム by DFS』

グアムでの楽しみはいろいろありますが、一人旅なら時間を気にせず思いっきり買い物もいいですよね。グアムは島全体が免税ですので、ブランド品をお得に買えたり、日本では手に入りにくいアイテムを探したりとショッピングだけでもあっという間に時間が過ぎてしまうでしょう。

グアムでの買い物といえば、何といっても『T ギャラリア グアム by DFS』です。フェンディ、フェラガモ、ルイ・ヴィトン、カルティエ……と、世界の名だたる有名ブランドが軒を連ね、見るだけでもうっとりしてしまうような素敵なアイテムが免税価格で並べられています。東京ドームを超える大きさの巨大な空間で、興味のあるエリアを見つくすもよし、全体をくまなく冒険してみるもよし。

T ギャラリア グアム by DFS
  • 【住所】1296 Pale San Vitores Rd, Tumon, 96913 グアム
  • 【アクセス】グアム空港から車で10分

マイナスイオンでパワーチャージ!グアム最大『タロフォフォの滝』

買い物がひと段落したら、パワースポットや観光地でのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。日ごろのストレスから心を解放し、エネルギーチャージをすればまた頑張ろう!とガッツが湧いてくるかもしれません。

グアムには自然の魅力あふれる観光スポットがいろいろありますが、中でも観光地として有名なのが『タロフォフォの滝』。グアム最大のこの滝はグアムの南東部、タロフォフォ湾から数キロほど進んだ場所、タロフォフォ川の支流にあります。三段の滝になっていて、中でももっとも大きいものが幅約20m、高さは9mほどにも。見るだけでも十分見応えがありますが、吊り橋をわたって滝つぼまで降りてみるのがおススメ。のんびり水遊びで、ゆっくりと疲れた体をいやしてみてはいかがでしょうか。

タロフォフォの滝
  • 【住所】Talofofo, Guam, Mariana Islands
  • 【アクセス】グアム中心街から車で約50分

まとめ:グアムの魅力を探しに行こう

今回紹介した以外にも、グアムの魅力はたくさんあります。美しいコバルトブルーの海でマリンスポーツを楽しんだり、真っ白な砂浜で海を眺めながらのんびり時間を過ごしたりするような王道の過ごし方をするのももちろんありですが、気ままに散策するのも一人旅のよさです。

たとえばグアムには美しい自然だけでなく、教会などの歴史的建造物や隠れ名所もたくさん。インドア派でも楽しめるスポットが点在しています。「あなた好みのグアム」を探してみてはいかがでしょうか。

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