ネパール行き航空券+ホテルでネパール旅行・ネパールツアーをしよう。
ANA・JALなど国内航空会社のほか海外航空会社、国内外LCCと人気の海外ホテルの組み合わせで自由なネパール旅行が楽しめる!格安ホテルやラグジュアリーホテル、こだわりのホテルなどセットにできるホテルも豊富で、自分にあったネパール旅行(航空券+ホテル)が作れます。
観光査証要
観光査証の滞在可能日数は15日・30日・90日。
年間(1月1日~12月31日)滞在120日まで在日大使館・領事館で査証発給可。
入国時6カ月以上必要。

ヒマラヤ山脈に抱かれた南アジアの内陸国で、雄大な自然と精神文化が魅力です。登山やトレッキングの聖地として世界中の旅行者が訪れます。伝統と素朴な暮らしが息づく風景の中で、人々の温かさが心に残る国です。
| 正式名称 | ネパール連邦民主共和国 | 首都 | カトマンズ |
|---|---|---|---|
| 言語 | ネパール語 | 国際電話番号 | 977 |
エベレスト
サガルマータ国立公園はネパールとチベットの国境に位置し、世界最高峰エベレスト山群があることで有名です。エベレストと言えば登山を思い浮かべる人も多いですが、この国立公園ではエベレストの近くまでトレッキングできるエベレスト街道と呼ばれるトレッキングルートがあります。トレッキングとは言え、標高5000メートル近くまであるルートなので、必ず体調を万全にして臨みましょう。また所要日数はおおよそ一週間前後、時間に余裕を持って無理のないコースを選びましょう。
エレファントサファリ
ナラヤニ県チトワン郡にあるチトワン国立公園は、ネパールで最初に登録された野生動物保護区で国立公園になります。1984年にユネスコの世界遺産にも登録された自然の迫力に触れられる観光地です。中でも人気があるのが、ゾウに乗って国立公園周辺の森をめぐるエレファントサファリです。所要時間は1時間半ほど。途中運がよければサイなど他の野生動物を見ることもできます。ゾウ乗り場には送迎がつくことも。
ネパール旅行に持って行きたい必需品です。
ネパール旅行前に確認したい、よくある質問をまとめました。
10月から11月の乾季がベストです。空気が澄み渡り、ヒマラヤの山々を望むトレッキングに最高のコンディションです。
東京とネパールの時差は-3時間15分です。
東京からネパールへの所要時間は乗り継ぎを含めおよそ10時間〜13時間です。
日本からの直行便(ネパール航空など)が就航している時期もありますが、バンコクなどを経由するルートも一般的です。
ネパールで用いられている通貨はネパール・ルピー(NPR)です。1NPR=1.16円です。(2026年4月時点)
民主主義の日(2月)、ホーリー祭(3月)、ダサイン大祭(9〜10月)、ティハール(10〜11月)などがあります。
治安は比較的良好ですが、観光地でのスリや不当な請求にご注意ください。夜間の単独行動や、集会が行われている場所への接近は控えましょう。
観光向けの店舗ではクレジットカードが使えますが手数料がかかることが多いです。基本的には現金(ルピー)での支払いが主流です。
主なコンセントの形状はC、B3タイプです。日本の電化製品を使うには変換プラグが必要です。電圧は230Vが一般的です。
水道水は飲用に適していません。衛生上の問題から、飲料や歯磨き用には必ず市販のミネラルウォーター(未開封のもの)を利用してください。
6月・9月が他と比べて安い傾向にあります。
7〜9日間(主に5泊)が人気です。
標高差が激しいため高山病対策が必須。交通渋滞や停電も頻繁に発生するほか、インターネット環境も地域差があるため、訪問前の情報収集と準備が必要です。