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グアム旅行はビザ不要! 免除プログラムの申請方法や利用のポイント

グアム旅行時のビザについては、条件により取得する必要がなくなります。観光や商用を目的とした滞在で、かつ90日以内の場合には、ESTA(エスタ)という電子認証システムを事前に登録すれば取得不要。さらに45日以内なら、ビザ免除プログラムにより入国時の書類提出のみでOKです。

グアムにはビザ免除プログラムがある

IC付きパスポートならビザ免除プログラムも使えます

アメリカの準州であるグアム。日本でも手軽に楽しめる人気の南国リゾートですが、観光や商用を目的とした90日以内の滞在には、「米国ビザ免除プログラム(VWP)」あるいは「グアム-北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム(Guam-CNMI VWP)」と言う、ビザが免除になるプログラムが適用されます。

パスポートの条件

ビザ免除のプログラムが適用されるには、有効なICチップ搭載のパスポートとグアムからの航空券を所持など、一定の条件を満たす必要があります。

ただ免除プログラムの申請はとても簡単なため、このタイミングでICチップ搭載のパスポートと交換するなど、事前に準備してしまうほうがおすすめです。

91日以上ならビザの取得を

滞在期間が91日以上の場合、渡航前にアメリカ大使館でビザの申請が必要ですので注意してください。

滞在期間が90日以内の場合

事前申請していれば待ち時間を大幅短縮できたのに

グアムでの滞在日数が90日以内の場合、「米国ビザ免除プログラム(VWP)」が適用されます。これは、ESTA(エスタ)と言う電子渡航認証システムを利用して入国審査を行うもので、航空機に搭乗する前にオンラインで渡航認証が受けられます。

ESTAを利用すれば、入国審査時に面倒な書類記入の必要がなくなります。さらにアメリカに渡航歴がある人なら、空港のAPC(自動入国審査端末)を使って自分でパスポートチェックなどもできるようになるので、煩わしいやり取りも不要です。

ESTA登録は、旅行代理店や代行会社などからも手続きOKです。

滞在期間が45日以内の場合

 Guam-CNMI VWPでは簡単な書類記入だけでOK

さらにグアムの滞在期間が45日以内であれば、「グアム-北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム(Guam-CNMI VWP)」が適用されます。

その代わりに、入国時にはI-94、I-736の書類提出が必要。これらの書類は、グアムへ向かう機内で配られます。

45日以内の場合もESTAでの入国が可能ですので、アメリカへ何度も行く人の場合は、ESTAで申請するほうが便利だと感じるでしょう。

※本記事は2017年9月時点の情報です

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更新日:2018/07/18

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