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ニューヨークは無料Wi-Fiが大充実! 利用できるスポットまとめ

ニューヨークの街中では、無料で利用できるWi-Fi環境が整っています。通信速度が自慢の最新サービス「LinkNYC」は、エリアも随時拡大中。地下鉄などの交通機関でも、つながる環境がどんどん整ってきています。ただし、エリアや状況によって速度が落ちたり、セキュリティー面での不安もあるので、日本でレンタルWi-Fiを借りていくのも良いでしょう。

ニューヨークWi-Fiの大本命「LinkNYC」

NYの有名スポットで自撮りをしたら、Wi-FiをつなげてすぐにSNSにアップ!

滞在先でスマホを使えれば、すぐに調べものができたりと、旅が便利になりますね。

実はニューヨークでは「LinkNYC」という事業が進められており、誰もが無料で高速Wi-Fiサービスが使えます。使い方もメールアドレスを登録するだけ、街中のWi-Fiスポットでは充電もできてタブレットも使えるなど、ネット接続環境は日本よりも圧倒的に進んでいると感じられるでしょう。

ネックはサービスエリア

実はこのサービスは、ニューヨーク市内で使われなくなった公衆電話に代わって設置されるデジタルキオスクで提供されるものであり、Wi-Fiスポットも現在はマンハッタンなどの中心部にしか設置されていません。2024年に7500スポットを目指して設置が進んでいるため、今後はさらに便利になっていくでしょう。

その他のニューヨークの無料Wi-Fiサービスは?

交通機関

空港で・地下鉄で、無料Wi-Fiをつなげてみよう。

ニューヨークにある主な空港(ジョンFケネディ国際空港、ニューアーク・リバティー国際空港、ラガーディア空港)では、それぞれでWi-Fiが利用できます。ただし無料で使える時間が限られているので、入国審査や税関手続きなどを終えてから使うほうが良いでしょう。

地下鉄のほとんどの駅では、「Transit Wireless WiFi」という無料Wi-Fiが利用できるようになっています。グランド・セントラル駅のような大きなターミナル駅では、Transit Wireless以外の事業者が提供する無料Wi-Fiスポットも見つけられるでしょう。

さらにニューヨーク市内では、Wi-Fiを使えるバスやフェリーの数も増加中のため、交通機関は比較的Wi-Fiスポットが見つけやすい、と言えるでしょう。

レストランやデパート

飲食店では使える可能性大。パスワードは店員さんから聞く、というパターンもあります。


ニューヨークの街中にあるホテルや飲食店、商業施設などの多くが、独自の無料Wi-Fiを提供しています。特にマンハッタンでは、無料Wi-Fiを提供する飲食店や商業施設が無数にあります。店の前に“Free Wi-Fi”などの表示が掲げてあるので、食事や買い物のついでにネットを利用したいときの目印にもなりますね。

スターバックスやマクドナルドのような大手飲食チェーン、メイシーズやブルーミングデールズなどの大規模商業施設やデパートでも同様に、無料Wi-Fiを利用できます。迷ったらこれらのお店を探しても良いでしょう。

公園、観光スポット

ニューヨークにあるセントラル・パークなどの公園では、Wi-Fiが使える「Wi-Fi in Parks」というサービスが提供されています。時間制などの条件もありますが、簡単な調べもの程度では十分でしょう。

その他にも、タイムズ・スクエアなど観光客が多いランドマーク、メトロポリタン美術館などの美術館や博物館、図書館のような公共の施設などでも、無料Wi-Fiスポットが整備されているところが多くあります。

レンタルWi-Fiは必要?

このように無料Wi-Fiサービスが整備されているニューヨークですが、レンタルWi-Fiを用意したほうが便利なケースもあります。速度や接続状況などに不満がでやすい、混雑している施設や市内から離れた場所などでは、レンタルWi-Fiを活用するほうが快適でしょう。

接続先がよく分からない、などのセキュリティー面での不安がある場合なども、レンタルWi-Fiなら安心して利用できます。日本の空港で借りていくこともでき、複数人で使えば割安になるので、旅のプランにあわせて検討してみましょう。

※本記事は2017年10月時点の情報です

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更新日:2018/06/21

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