ベネズエラ行き航空券+ホテルでベネズエラ旅行・ベネズエラツアーをしよう。
ANA・JALなど国内航空会社のほか海外航空会社、国内外LCCと人気の海外ホテルの組み合わせで自由なベネズエラ旅行が楽しめる!格安ホテルやラグジュアリーホテル、こだわりのホテルなどセットにできるホテルも豊富で、自分にあったベネズエラ旅行(航空券+ホテル)が作れます。
観光査証不要
90日以内の観光は査証不要。
入国時6カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は見開き2頁必要。

南アメリカ北部に広がり、山岳地帯やアマゾン地域を有する資源豊富な国です。経済や政治の混乱が続いており、社会基盤の再構築が求められています。
| 正式名称 | ベネズエラ・ボリバル共和国 | 首都 | カラカス |
|---|---|---|---|
| 言語 | スペイン語(公用語)及び先住民族の諸言語 | 国際電話番号 | 58 |
カラカス
南米有数の大都市カラカスは近代的な町並みと1567年に開拓をはじめた歴史を持っています。山間の道から突如現れる盆地に在するカラカスは、石油資源により南米で最も早く発展を遂げた都市のひとつ。今はその歴史は旧市外の一部でしか残っていません。「カラカスの大学都市」は、2000年に世界文化遺産として登録されました。ベネズエラ中央大学のキャンパスで、1940~50に建築家による近代建築群と彫刻家によるアートを有しており、芸術に触れるにはぴったりの場所。ただしカラカスは各地から職を求めて多くの人が集まるため、旧市街を中心に一部スラムも形成されており、観光客が犯罪に巻き込まれることも少なくありません。観光時には充分注意をし、夜間の一人歩きはしないようにしましょう。
カナイマ国立公園
カナイマ国立公園は、カナイマ湖、エル・サポの滝、エンジェルフォール(サルトアンヘル)というギアナ高地必見の観光スポットを有し、1994年にユネスコ自然遺産に指定されています。国立公園のほとんどがうっそうと茂るジャングルに覆われ、ベネズエラの豊かな自然を感じられるのが特徴。世界最長の落差があるエンジェルフォールへのアクセスは、カナイマの村から6~11月ごろにかけての期間限定でボートで行くことができ、それ以外の時期は遊覧飛行を使う必要があります。
ベネズエラ旅行に持って行きたい必需品です。
ベネズエラ旅行前に確認したい、よくある質問をまとめました。
12月から4月の乾季がおすすめです。世界最高落差のエンジェルフォールを訪ねるなら、水量の多い時期との調整が必要です。
東京とベネズエラの時差は-13時間30分です。
東京からベネズエラへの所要時間は乗り継ぎを含めおよそ22時間〜27時間です。
現在、直行便はありません。アメリカなどの都市を経由するルートもありますが、最新の運航状況の確認が必要です。
ベネズエラで用いられている通貨はボリバル・デジタル(VES)です。1VES=4.25円です。(2026年4月時点)
独立宣言記念日(4/19)、カラボボ戦勝記念日(6/24)、独立記念日(7/5)、先住民抵抗の日(10/12)などがあります。
治安状況には十分な注意が必要です。不要不急の外出を控え、滞在中は専門的な治安情報を確認し、手配済みの安全な交通手段をご利用ください。
超インフレの影響で米ドルの現金(特に小額紙幣)が広く流通しており、現地通貨より米ドル現金での支払いが一般的です。
主なコンセントの形状はA、Bタイプです。Aタイプがある場所では日本のプラグがそのまま使えます。電圧は120Vが一般的です。
水道水は衛生面から飲用に適していません。深刻なインフラ不足の影響もあるため、必ず市販のミネラルウォーターをご利用ください。
5月・9月が他と比べて安い傾向にあります。
10〜13日間(主に10泊)が人気です。
政治情勢が不安定なため、外務省などの最新情報を確認し、移動や滞在は慎重に行動することが大切です。