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海外旅行での持ち物を軽量化するには?荷物を少なくするコツ

海外旅行の荷物をコンパクトにするコツとは?
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旅行前の一仕事といえばパッキング。コンパクトな荷物にしたいと思いながらも、あれもこれもと気づけば予想以上の量に……なんて人も多いのではないでしょうか。
荷物が重い状態ですと、移動にするだけで時間や労力がかかり、体に負担がかかります。また、機内に預けられる荷物には重さ制限があり、超えると追加料金を求められます。荷物の重さに頭を悩まされないためにも、荷物はできるだけ最小限に。今回は、荷物を減らすための軽量化についてご紹介します。

持っていきたいものが本当に必要か考える

荷物の軽量化に一番大切なのは、必要なものだけを選定し、持っていく荷物を減らすことです。
パスポート・現金・クレジットカード・薬などは必要ですが、わざわざ持っていかなくても現地でまかなえるアイテムがあります。
 

現地調達ができるアイテム

ボディーソープ・シャンプー・リンス・歯ブラシ・タオルなど、ホテルのアメニティーでそろうものや現地で買えるものはできるだけ日本に置いていきましょう。生活に必要なものは、よほどのへき地でなければ現地でも手に入ります。
ただ、日本のものと同じ品質のものを現地調達で求めるのは難しいため、妥協できるもの、できないものを考えて選定しましょう。

スーツケースやバッグも軽量化する

スーツケースやバッグは軽いものを選びましょう。丈夫であることは必須ですが、入れるもの自体を軽くすることが最もシンプルな荷物軽量化の方法です。スーツケースの重量が500g違うだけでも、感じる重さは大きく変わります。
 

バックパック・リュックサック

海外旅行でのカバンはバックパックがおすすめです。バックパックは両手を空けることができるのが最大の魅力。さらに、スーツケースのように地面を転がしませんので、舗装されていない道や石畳でも影響を受けません。選ぶときには、ジッパー周り・縫い付け・体にフィットするかどうか・ポケットの数や位置など、さまざまな箇所を細かく確認するといいでしょう。

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衣類は洗濯する

衣類1枚ではそんなに重くありませんが、大量の衣類はとても重くなりますので、できるだけ枚数を減らしましょう。
現地で洗濯を行うときはせっけんとロープが必要です。下着類は3枚を目安に準備しましょう。
さらに、圧縮袋やパッキングケースを使うスーツケースの空きスペースも増やせます。
 

使い捨てパンツ

下着として使い捨てパンツを使う選択肢があります。コットンや紙で軽いうえに、履き終わったら捨てていけばいいですので、帰りの荷物を減らすことができる便利アイテムです。

持ち物は旅行用サイズにする

普段使っているブランドの長財布を、マネークリップと小銭入れに変えるだけでも荷物軽量化につながります。折りたたみ傘・バッテリー・ドライヤー・ブラシなどの小物はトラベル用のミニサイズがありますので、小さいものに置き換えて持参するのがおすすめです。
 

コンタクトレンズ・化粧品

コンタクト液や化粧品などは、必要な分だけミニボトルに詰め替えましょう。試供品などの1回分に小分けされたものを活用するのもおすすめです。ボトルは、ジップロック等の透明な袋にまとめておきますと、使うときに便利です。
また、1dayのコンタクトレンズは、保管するための保存液やケースを持参する負担、そしてこすり洗いする手入れが要らないのでとても便利です。

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本・ガイドブックはペーパーレスにする

本やガイドブックなどの紙類は思っている以上に重いものです。ガイドブックは必要な分だけ切り取ったり、コピーしたりして枚数を減らすなどの対策を。また本はKindle版を活用したり、書類などは電子化したりして、紙である必要のないものは極力持っていかないのが無難です。またスマートフォンやタブレットで写真を撮って保存したり、PDF化するのもおすすめです。

まとめ

持ち物を軽量化するにあたって大切なことは、現地でまかなえるものは持っていかない、小さいサイズのものを持っていくという2点です。事前のひと手間が現地での軽さにつながります。旅行前の荷物準備は余裕をもって購入・梱包(こんぽう)を行い、軽量化を目指しましょう。

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