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どっちがお得!?海外旅行の個人手配とパッケージツアー

海外旅行はネット予約が便利!

「さて、海外旅行へ行こう!」という時に、あなたはどのように予定を立てますか?
よく街中でパッケージツアーのカタログを見かけますが、予定がすべて決まったパッケージツアーで観光名所を回るのか、それとも自分で立てた予定に沿って、航空券や宿泊先の予約をして、自由に見たいところを思うままに見て回るのか、どちらがいいのでしょうか。旅行者の性格や目的地によって、それぞれの旅行の仕方にはメリット、デメリットがあります。

身近になった海外旅行

外務省によると、日本人のパスポート保有率は24%ほどと全体で見るとそんなに高い数字ではありませんが、出国者数は年々増加傾向にあり、以前よりも海外が身近になってきているような印象を受けます。

沖縄に行くより、グアムに行く方が安い、などとも言われ値段もグッと下がってきていますが、海外旅行の手配は旅行会社にお願いする場合と個人で手配する場合、どちらがいいのでしょうか?

パッケージツアーと個人手配のメリット・デメリット

身近な旅行のプロと言えば、旅行会社ですね。
海外旅行に行くには、旅行会社の主催するパッケージツアーに参加する方法と、自分で手配する方法の2種類があります。
ここでは、それぞれのメリットとデメリットについて紹介します。

パッケージツアーのメリット

このメリットは、旅行会社が行き先や航空券、宿泊先などの手配をしてくれるところです。
希望の日程を出せば、旅行中にどんなトラブルにもプロが対応してくれるため、安心できます。
最近ではパッケージもいろいろとアレンジができて、旅行会社と前もって相談しておけば、さまざまなオプションを選べるものもあるようです。

また、海外保険の加入やビザについてなど、細かいところまでケアしてもらえますので、初めて海外に行かれる方や、自分で旅行のプランを立てるのが面倒だという方にはおすすめです。

パッケージツアーのデメリット

これに対してパッケージツアーのデメリットは、すでに予定が決まっていますので、行きたいところ、見たいところ、また途中で気になった場所に時間を使いたくても次の予定に行かなくてはなりません。
集団行動ですので、他の参加者の方などにも気を遣いますね。

個人手配のメリット

個人手配のメリットは、自分の思うままに予定が組めることです。
ずっと行きたいと思っていた場所に、思う存分に時間を使うことができます。「今日は疲れているから」と午前中は休んでいても誰も気にしません。途中で気になったお店や観光地に再度訪れたり、自由気ままなに行動する事ができます。

何度か渡航して旅行先に詳しい方、お友達が住んでいるなどの場合などにも向いているでしょう。

個人手配のデメリット

個人手配のデメリットは、航空券、宿泊先の手配や、旅行先の研究など、いろいろ事前準備が面倒です。
こういったことを楽しめる方であればよいのですが、海外旅行に慣れていない方には少しハードルが高いかもしれません。

個人手配の基本的なフロー

個人手配で旅行をする際の基本的なフローは以下の通り。
順番はあくまでも参考ですので、出発日ギリギリにならなければ多少前後しても大丈夫です。
ただし、航空券は早めに購入しないと希望のフライトのチケットが売り切れてしまう事もありますので、最優先で購入されることをおすすめします。

1.旅行の日程を決める

一緒に行く人の都合や、お仕事を休める日を明確にします。
万が一、日付が選べるようであれば、航空券の購入サイトで安い出発日を探してから決めるのもよいでしょう。

2.航空券を買う

ネットで「航空券 【渡航先の都市名】」と検索すれば、航空券を扱うサイトがいろいろ出てきます。
日本との時差がある場合、帰国の日程が日をまたぐ可能性がありますので、予約の際は日付の確認に気を付けましょう。

エアトリで海外航空券を検索する

3.宿泊先を探す

ガイドブックで調べるのもいいですが、航空券同様ネットで「ホテル 【渡航先の都市名】」で検索すると、いろいろ出てきます。
観光したい場所から離れていると交通費がかかったりするので、位置関係をザックリ把握してから予約すると安心して観光を楽しめます。

4.観光したい場所

限られた日数の中で効率よく見て回れるよう、行きたいところをチェックしておきましょう。
旅行中の予定は変更可能ですが、1日目には何をして2日目にはどこに行く、などの予定を立てておくと飛行機疲れや時差でグッタリしたとしても安心です。

5.その他

・ビザ
渡航先によって、観光ビザの取得が必要な場合があります。旅行先が決まったら、ビザが必要かどうかを確認し、必要であれば出発の10日くらい前までに手配するようにしましょう。
・パスポートの有効期限

ビザ同様、渡航先によってパスポートの有効期限までの期間が異なる場合があります。
例えば、シンガポールは出国時6カ月以上の残存期間なのに対し、アメリカは帰国時まで有効であればOKと国によって期間が違います。・時差前もって、渡航先の時差を把握しておくのは大事です。
到着するのが夜中だった、なんてことになると、せっかく目的地に着いたのに宿泊先まで電車やバスが動いてなくて途方にくれてしまいます。・海外旅行保険必須ではありませんが、旅行先でのケガやトラブルに対応できる、海外旅行保険に加入しておくのをおすすめします。
クレジットカードをお持ちの方は、カードに付帯した保険がある場合があります。この場合、特に申し込みなどは必要なく、航空券の購入や現地でのカードの使用があれば、保険が始動するシステムです。保険料は無料ですが、カバーされるものは限られています。
旅行に慣れていない、渡航先の治安があまり良くないなどの場合は別途海外旅行保険に加入したほうが良いでしょう。・現地通貨への両替ほとんどの国では、現地の空港や両替所で両替するのが一番安い方法ですが、現地で両替する時間が取れない場合も考慮して、事前に銀行で現地の通貨に少し変えておくと安心です。例外としてアメリカは日本で両替するのが一番安いですので、必要だと思われる金額分を前もってアメリカドルに替えておきましょう。
アメリカに入国してしまいますと、両替所がほとんどないばかりか、レートが非常に高いのでとても損をします。
また、クレジットカードはほとんどの場所で使えますので、VISAやマスターカード、アメリカン・エキスプレスなどを持っていくと使える場所も多いでしょう。

個人手配はパッケージツアーよりも安いのか?

最近、個人手配とパッケージツアーの差を調べて当ページに辿りつく方が増えています。
メリットとデメリットについては前述の通りです。
コスト面に関しては場合によりますが、遠距離であるほどパッケージツアーを利用するほうが安く抑えられることが多いでしょう。

アジア近辺は個人で航空券とホテルを手配しても安く抑えられる場合が多いでしょう。LCCをはじめ就航キャリアの本数も多く、価格競争も盛んなためです。一方、ヨーロッパやアメリカ、ハワイといった遠距離の場合にはキャリア数も減り、燃油サーチャージなどで別途費用が発生する事も多いでしょう。

旅行会社にはホテルと航空会社と両方との繋がりがあります。両者とのやり取りのすえ、通常個人手配では手にできない価格で商品を売る事ができる場合があるのは事実です。

よい旅行をする最大のコツは旅における優先順位を決めて、それにあった手段を採用することでしょう。

パッケージツアーの方がいい渡航先

ハワイやグアムなどのようにホテルと観光地が分散しているような渡航先に行かれるのであれば、送迎付きのパッケージツアーが便利です。
個人手配であれば、交通手段を前もって確認しておいた方がいいでしょう。
レンタカーで移動するのであれば、国際免許証の手配も必要です。

運転に自信がなかったり、その他の交通手段がない場合はパッケージツアーのほうが安心な場所もあります。

パッケージツアーと個人手配のどちらが良いか決めかねる時は、ネットやガイドブックを確認したり、旅行会社の窓口などに相談してみるのも良いでしょう。

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