常夏の島・グアムは、日本からわずか3~4時間で行ける大人気の観光地です。
本記事では、グアムのおすすめ観光スポットやモデルコースを紹介し、交通手段や何泊の旅行がおすすめなのかも解説します。
初めてのグアム旅行を計画している方も、ぜひ参考にしてください。

日本から約3〜4時間で行けるグアムは、週末や連休を活用して気軽に訪れられる人気の海外旅行先です。
観光スポットやショッピングエリアがコンパクトにまとまっているため、短期間でも十分に楽しめます。
グアム旅行は何泊で行くか迷う方も多いですが、おすすめは3泊4日です。
夜行便を活用すれば滞在時間をしっかり確保でき、観光・ショッピング・ビーチやアクティビティまでバランス良く満喫できます。

グアム旅行は何泊で行くか迷う方も多いですが、おすすめは3泊4日です。
夜行便を活用すれば滞在時間をしっかり確保でき、観光・ショッピング・ビーチやアクティビティまでバランス良く満喫できます。

2泊3日や3泊4日などの短期旅行では、深夜発・早朝着の便を選ぶことで旅の充実度がぐっと高まります。
特に、日程に余裕がない方や2泊3日など、短めのグアム旅行を計画している方にはこの「朝から丸一日使える」という点は大きなメリットです。
羽田空港は都心からのアクセスも良く仕事終わりにそのまま空港へ向かうことも可能なため、社会人の週末旅行にとって非常に心強い選択肢となるでしょう。
たとえば成田からは夕方〜夜出発の便があるので、現地到着後はホテルでゆっくり休んで翌朝からしっかり行動するという使い方も可能です。
関西・名古屋方面からも直行便があるため、地方に住んでいる方でもアクセスの良さを実感できるでしょう。
旅行日数が限られている方や飛行機の時間も旅の一部として大切にしたい方にとって、ユナイテッド航空は非常に心強い味方です。
午前中に最後の観光やビーチを楽しみ、昼過ぎにショッピングを済ませてから空港に向かえば、時間を最大限に活用して旅を締めくくれます。
深夜便を活用すれば、3泊4日でもグアムをたっぷり楽しむことができます。
ここでは、観光・アクティビティ・食事・買い物など、グアムの魅力をぎゅっと詰め込んだ理想的なモデルコースをご紹介します。初めての方もリピーターの方も、ぜひグアム旅行の参考にしてください。

到着後はホテルに荷物を預け、アクティブに初日をスタートしましょう。

🄫グアム政府観光局
土曜・日曜の早朝に開催される「デデドの朝市(Dededo Flea Market)」は、地元の人たちと観光客でにぎわう人気スポットです。タモン中心部から車で約15分とアクセスも良好です。
新鮮なトロピカルフルーツ、手作り雑貨、ローカルフードなど、グアムらしい朝を楽しめます。
軽めの朝食をここで済ませるのもおすすめ。

🄫ソノ・フェリーチェカントリークラブ・マンギラオ
同クラブ内には、朝6時から利用できるレストランもあり、美しい景色とともに穏やかな朝食を楽しめます。
空港から車で約30分と少し距離はありますが、道中で日の出に出会えることもあり、旅の始まりを彩る特別な時間となるでしょう。
さらに、断崖絶壁を望む海越えホールで知られるゴルフコースも併設されており、世界中のゴルファーが憧れる名門として名を馳せています。
スパで心身を整えたあとにラウンドを巡るのも、この施設ならではの楽しみ方です。
運が良ければイルカのジャンプが間近で見られることもあります。タモンからは車で約20〜25分ですが、送迎付きなので移動の不安がありません。

🄫トレンドベクターエビエーションインターナショナル株式会社
子どもと一緒に特別な体験をしたいなら、「ジュニアパイロットプログラム」がおすすめです。
実際のセスナ機に乗って教官のサポートのもと操縦を体験できるアクティビティで、飛行中には眼下に広がるグアムの絶景も楽しめます。
タモン中心部からは車で約20〜25分で、送迎付きプランもあるため安心です。
操縦後には修了証がもらえるなど、子どもにとって一生の思い出になるでしょう。

恋人岬はタモン中心部からは車で約10分とアクセスも良く午後のドライブにも最適です。
展望台では記念写真を撮ったりハート型の南京錠で願いをかけたりと、思い出に残るひとときを過ごせます。

滞在ホテルからタモン内の移動でアクセスも良好です。

タモン中心部のホテルからは車で約5〜10分ほどで、タクシーやレンタカーでもすぐアクセスできるため開園時間(通常9:00〜17:00)をめいっぱい楽しむことができます。
特設テントで行われるため移動の手間がなく、開演前には軽食販売やフォトスポットも登場。
イベント感があり、子ども連れのファミリーにも大人気です。
グアム旅行もいよいよ後半。前日はたっぷり遊んだので、3日目は朝からリラックスムードでスタート。
おしゃれな朝食スポットからショッピング、お土産探しまで、街歩きを楽しむ1日にしましょう。

朝はタモン地区で人気のカフェへ。人気店「カフェ・ヌア(Café NUA)」では、韓国風のモダンな雰囲気の中でエッグベネディクトやアサイーボウルなど、フォトジェニックな朝食が楽しめます。
また、「エッグスンシングス」ならふわふわのパンケーキやロコモコなどハワイアンな定番メニューもあります。どちらもタモン中心部にあり、ホテルから徒歩または車で5分圏内とアクセスも抜群です。

朝食後はタモン中心部から車で約10〜15分の「グアム・プレミア・アウトレット(GPO)」へ。
アメリカブランドの洋服・靴・雑貨がリーズナブルに手に入るショッピングモールで、観光客だけでなく地元の人々にも人気です。
フードコートも充実しているので、ランチはGPO内で済ませるのもおすすめです。
その後は「Kマート」へ移動してローカルなお土産を探しましょう。
チョコレート、コスメ、日用品などが安く手に入り、ばらまき土産のまとめ買いにも便利です。

3日目の夜は、グアムの美しいサンセットを眺めながら、特別なディナータイムを過ごしましょう。
ロマンチックで非日常感のある思い出を提供してくれる場所です。
日没の1時間前までに着席できるよう、事前予約がベストです。
チェックアウト後も観光やショッピングができるよう、荷物預かりサービスや送迎のタイミングをうまく活用しましょう。

最終日の朝は、ホテルのレストランでのんびり朝食をとりましょう。前日までの疲れもあるのであえて移動はせず、チェックアウトまでの時間をホテル内でリラックスして過ごすのがおすすめです。
チェックアウト前に、ビーチを散歩したり軽くプールに入ってリゾート気分をもうひと押し。最後まで「グアムにいる実感」を噛みしめておきましょう。
空港で買い忘れに気づかないよう、リストをチェックしておくと安心。
ランチは、タモン地区のレストランで軽めに済ませるのがおすすめ。「プロア」や「シャーリーズ」など最後にもう一度ローカルグルメを楽しむのも旅の締めにぴったりです。
グアムの空港は規模がコンパクトで、出国手続きも比較的スムーズ。混雑の心配も少なく、最終日も落ち着いて行動できるのがグアム旅行の大きな魅力です。
グアムは日本から3~4時間で行くことができて観光スポットやアクティビティも豊富にあり、初めて海外へ行く方にもおすすめできる観光地です。
何泊でも居続けたいグアムですが、日々のリフレッシュに訪れるなら3泊4日でゆったり過ごしてみませんか?