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キューバの観光情報

見どころ

オールド・ハバナ

オールド・ハバナは、首都・ハバナ内の歴史地区のことです。植民地時代に貿易の中心地として栄え、現在もキューバの首都として中心都市となっています。1519年、スペイン人によって開発が進められたハバナは、主にタバコや砂糖の生産によって経済的な成功をおさめました。新世界で産出された財宝を積んだガレオン船がよく立ち寄った場所でもあります。
オールド・ハバナの街並みに目をやると、美しい建築物のほとんどは18〜19世紀に建造されたものであることがみてとれます。

マヨール広場

マヨール広場は、さまざまな側面からよく知られている場所です。大きな市場や華やかな儀式、また闘牛や公開処刑など、歴史上のさまざまな出来事の舞台となっています。
現在のマヨール広場は大道芸人やストリートアーティストが集まる人々の憩いの場です。玉石で舗装された庭を取り巻くようにして、おしゃれなレストランやブティック、バーなどの店が所狭しと立ち並びます。
マヨール広場は市の中心にあるため、市庁舎や王宮など、ほかの観光スポットからの便もよく好立地にあります。深夜営業のレストランもあり、真夜中でも早朝でも時間を問わず楽しめる広場です。

世界遺産・自然遺産

サン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城

サン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城は、スペインがキューバを支配していた時代に建設された要塞です。当時、スペイン海軍は無敵艦隊と呼ばれて武力を誇っていました。しかし、1590年、その艦隊がイギリスに敗れたのを機にフェリペ2世によって要塞が建設されます。幾度となく損壊しては修復を重ね、それでも利用されたこの要塞は、ルネサンス様式を基にした堅牢さと機能美が大きな特徴です。
武器庫や監視塔は現在も良好な状態で残っているほか、宿舎や礼拝堂、牢獄なども現存しています。
断崖に建つ要塞の上からは、カリブ海やサンティアゴ・デ・クーバの街並みを望める絶景ポイントとして観光客の人気も高い場所です。
1997年に世界文化遺産として登録されました。

アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園

アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園は、2001年に世界遺産(自然遺産)に登録されました。この国立公園の範囲は非常に広く、陸地のみならず海も含まれた公園です。
注目したい点は、この地で生態系を形成している動物や植物の種類が多岐にわたることです。約100種に及ぶ植物と約64種もの鳥類が生存しています。キューバ国内で確認されている絶滅危惧種は28種にのぼりますが、そのなかの実に16種もの動植物がここアレハンドロ・デ・フンボルト国立公園内で保護されているのです。その中でも「陸棲軟体生物ポリミタス」というカタツムリは一見の価値があります。アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園の固有種で、地球上で最も美しいカタツムリといわれています。

名物グルメ

ポジョ・フリート

ポジョ・フリートは、見た目は普通のフライドチキンですが、キューバでは最もポピュラーな家庭料理のひとつです。味はアメリカ由来のフライドチキンに近いですが、鳥は昔ながらの飼育方法で育てているため、肉が引き締まっていて、食べごたえがあります。アロス・コングリという、赤いいんげん豆と塩、玉ねぎ、豚バラ肉、油を加えて炊き込んだキューバ独特の米料理と一緒に出てきます。

ワカモレ・クバーノ

ワカモレ・クバーノは、生のアボカドを使ったサラダです。もともとはメキシコの家庭料理ですが、キューバではパイナップルやきゅうりなどを添えて食べるのが人気です。オリーブオイルとライムのドレッシングであえ、塩、コショウをかけていただきます。

人気のお土産

葉巻

キューバといえば、ラム酒と葉巻です。
キューバにはマスタートルセドールという葉巻職人がいます。葉巻を購入する際には粗悪品をつかまされないように注意が必要です。彼らが作る葉巻は値段は少々高額ですが、間違いがなくおすすめです。
葉巻を持ち帰る際の注意点として、国外持ち出しは50本までと決められています。メキシコを経由しての帰国の場合、事前に確認しておくのがおすすめです。とくに持ち込み規制が厳重で、最悪の場合、没収されるリスクもあるからです。

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キューバの基本情報

カリブ海の真珠ともいわれているキューバ。
この国は、フロリダの南側に横たわっているとても美しい島国です。本島をはじめ、1,600あまりの島や岩礁が集まってできたカリブ海最大の島でもあります。カストロやチェ・ゲバラらによる革命戦争があったことでも有名です。現在は欧米やヨーロッパ諸国の富裕層の観光客に人気のリゾート地です。

正式国名 キューバ共和国
面積 109,884㎢
人口 約1,126万人(2014年:世界銀行調べ)
首都 ハバナ
言語 スペイン語
通貨 兌換(だかん)ペソ(CUC)、ペソ・クバーノ(人民ペソ)(CUP、MN)
物価 キューバには「兌換(だかん)ペソ(CUC)」と「ペソ・クバーノ(人民ペソ)(CUP、MN)」という2種類の通貨があり、前者が外国人向け、後者が国民向けとなっています。ホテルやレストラン、博物館、お土産など観光客向けの物は兌換ペソ、現地の人が行くような食堂などでは人民ペソを使いましょう。

1ペソ=¥110(2016年6月1日現在)
現地では、1ペソ=1ドルで両替することが可能です。また、CUC1=CUP25で両替も可能です。

350ミリリットルのコーラが¥100ほど、屋台のピザは¥20〜¥40ほどで食べることができます。

※あくまで参考金額となります。渡航時の為替レート、物価などにより異なりますのでご了承ください。
チップ 以前はチップの習慣はなかったのですが、現在は場所によっては支払うのが一般的になってきました。たとえば観光客向けのレストランや、ホテルなどです。

【ホテル】
荷物を運んでもらったベルボーイに1ペソ程度が目安です。

【レストラン】
1回の食事の際に1人1〜2ペソ程が一般的ですが、サービス料が付いている場合は別途のチップは不要です。

【タクシー】
あらためてチップとして支払う必要はありませんが、おつりの端数を渡す人が増えています。

【トイレ】
もし入口付近に人がいた場合は、ペーパー代として20〜25ペソほどを渡すとよいでしょう。

※チップの金額はあくまで目安となります。ご了承ください。
時差 マイナス14時間
サマータイムが実施される時期にはマイナス13時間の時差となる
飛行時間 日本からの直行便は無く、カナダ経由かメキシコ経由になります。
カナダ乗継:約12時間30分〜
メキシコ経由:約15時間30分〜
ビザ 【ビザ】
観光目的の場合、滞在日数30日まで不要。
ただしツーリストカードが必要。

【パスポート】
パスポートの残存有効期間は帰国時まで余裕があるもの。3カ月以上が望ましい。
未使用査証欄が1ページ以上必要です。

【その他】
2010年5月以降、海外旅行保険への加入が義務づけられています。
気候 キューバの気候は亜熱帯性海洋気候です。
年間平均気温は25.5度で、乾季は11〜4月、雨季は7〜10月、ハリケーンは9月と10月に多く発生します。
通年、貿易風が吹いているので、暑さが厳しくなる8〜10月でも比較的すごしやすいという特徴があります。
ベストシーズン 7月〜9月の夏の期間は、気温も高く、雨も多いので観光を楽しむなら11月〜4月の乾季がベスト。
日本国内大使館 【住所】
東京都港区東麻布1丁目28−4
【電話番号】
03-5570-3182
【URL】
http://www.cubadiplomatica.cu/japon/EN/Home.aspx
国際電話番号 53

キューバの日常会話

男性への呼びかけ セニョール
女性(既婚)への呼びかけ セニョーラ
女性(未婚)への呼びかけ セニョリータ
おはよう または こんにちは
※昼食前までのあいさつ
ブエノス ディアス
こんにつは または こんばんは
※昼食後からのあいさつ
ブエナス タルデス
やぁ
※親しい者同士のあいさつ
オラ
また後で アスタ ルエゴ
すみません ペルドン
はい
いいえ
(バルなどで)ビールを1杯ください ウナ セルベッサ、ポルファボール
乾杯! サルー
これはいくらですか クアント クエスタ エスト

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