海外旅行  >  アジア旅行  >  格安ネパール旅行(観光・ツアー・ホテル)予約

ネパール旅行ならDeNAトラベルにおまかせください。ネパールの観光、グルメ、お土産情報など、旅行におすすめの情報が満載!

ネパール 格安で行ける!お得なネパール旅行情報が満載です。

ネパール行きの旅行を探す

ネパールの観光情報

見どころ

スワヤンブナート寺院

カトマンズの中心部から歩いて1時間かからない小高い丘の上に建つ仏教寺院は、ネパールで最古の寺院といわれています。
約400段にも及ぶ長い石段を登りきると、そこには黄金色に輝くストゥーパ(仏塔)がそびえ、15メートルの仏塔からは5色の祈祷旗タルチョが風になびく風景には圧倒されます。

また「モンキーテンプル」という別名を持つほど猿が多く、食べ物目当てに観光客に近づいてくるので、荷物を取られないように注意しましょう。

パシュパティナート

パシュパティナートは、ネパール最大のヒンズー教寺院でヒンズー教徒にとっての聖地。遠くガンジス川へと合流するバグマティ川に隣接して建っています。

ヒンズー教の修行僧サドゥや巡礼者も多く訪れる寺院ですが、早朝4時から開放されるので、朝の静かな時間に沐浴をしているヒンズー教の信者の姿を見ることができます。バグマティ川のほとりは亡くなった人の火葬場としても知られ、故人とのお別れの風景を遠くから見守ることもできます。

世界遺産・自然遺産

仏陀の生誕地ルンビニ

カトマンズからは遠く西にある小さな村ルンビニは、仏陀(ブッダ)が生まれた地として仏教八大聖地のひとつにも数えられ、1997年に世界遺産に登録されました。

ルンビニには仏陀の母をまつったマーヤー・デーヴィー寺院やシャキャ・プスカリニ湖などの他にも、世界中の仏教徒が建立した多くの寺院や塔が見られます。12月から1月には、毎年多くの巡礼者でにぎわいます。

ミャンマー寺やスリランカ寺、インド寺など、各国の寺院をゆっくりと時間をかけて散策すると不思議と心が落ち着いてきます。

チトワン国立公園

1984年に世界遺産に登録されたチトワン国立公園は、タライ平原にジャングルの保全を目的として設置された自然保護公園。絶滅危惧種のベンガルタイガーをはじめ、インドサイなどの希少動物が多く生息していることで知られます。

エレファントサファリに申し込むと、手つかずの自然を象の背中に乗ってまわることができ、観光客にも人気。公園の北に位置するソウラハ村には、レストランやお土産物屋、小さな宿などがあるので、公園の観光起点としても最適です。

名物グルメ

モモ

モモとは、チベット風のギョーザのことで、蒸して食べるのが一般的です。
水牛や鶏肉が具材になりますが、中には野菜だけのベジタブルモモもあります。蒸していただくのが一般的ですが、焼きモモや揚げモモにしてもおいしいです。
濃厚なピーナツダレやさっぱりとしたトマトダレ、風味のあるゴマダレなどの各種タレとあわせて食べれば、リーズナブルなのにおなかも十分に満たされます。

ダルバート

豆のスープ(ダル)、ごはん(バート)、おかず、漬物(アチャール)がセットになった、ネパールの定食スタイルの料理がダルバート。基本的に好きなおかずを選んで注文します。

現地の人もダルバートスタイルの食事をすることが多く、まさにネパールの国民食。アチャールの辛味と酸味が、食欲を刺激してくれます。本場式で食べるなら、ごはんにダルをかけて右手を使っていただきます。

人気のお土産

ヒマラヤ岩塩

ヒマラヤ山脈の麓にあるネパールは、良質な岩塩が採れることで有名です。白、黒、ピンクなど色の異なる岩塩は、料理に使ったりお風呂に入れてバスソルトとして使ったりと、さまざまな楽しみ方ができます。

岩塩の塊をくりぬいてランプにした、ソルトランプなんてものも売られています。お風呂でのリラクセーションにもうれしい、使い勝手の良い岩塩は、お土産にすると喜ばれますよ。

ネパールの旅行特集を探す

ネパールの基本情報

ヒマラヤ山脈に抱かれるように存在するネパールは、雄大な自然に囲まれた美しい国です。
ヒンズー教や仏教などさまざまな宗教の信徒が多く、また「人よりも神々のほうが多く住む」とも言われるほど美しい寺院が多く建立され、多民族多宗教国家の表情の豊かさが魅力的な国です。10月から5月の長い乾季には、険しい山々と人々が見せる美しい旅情にひかれ、世界各国から多くの観光客が訪れます。

正式国名 ネパール連邦民主共和国
面積 約14万7千平方キロメートル(北海道の約2倍)
人口 2649万人(2011年)
首都 カトマンズ
言語 ネパール語
通貨 ネパールルピー
物価 1ネパールルピー=1円(2016年11月現在)
ネパールの特に都市部は物価が上昇傾向ですが、それでも日本と比べるとまだまだ安く、特に食事代は安いと感じる場面が多いでしょう。一般的なお店では1皿が50円から200円程度、一通り組み合わせても1人で200円から800円程度で済みます。
宿泊費は、外国人観光客が利用する中級から高級クラスで1泊8千円から2万円程度が相場です。シャワーのみの安宿なら3千円以下でも探せます。
チップ ネパールではチップの習慣があまり根付いていませんが、ホテルやレストランではチップが必要なことが多いようです。サービス料が料金に含まれていない場合は、以下の金額を目安に支払いましょう。

レストラン……料金の10%程度
ホテル……荷物を運んでもらったり、ルームサービスを頼んだりした際に10ルピーから20ルピー程度

※チップの金額はあくまで目安となります。
時差 マイナス3時間15分
飛行時間 東京⇔カトマンズ間・乗り継ぎ便を利用して6時間以上。
ビザ 日本人が観光目的で入国する場合、観光ビザが必要です。ネパール到着後に、空港などでも発給を受けられます。
ビザ代金は滞在期間で変動し、15日間25USドル・30日間40USドル・90日間100USドルです。
パスポートは残存有効期間6カ月以上、ビザ用の余白が最低1ページ残っていることが条件です。

事前に日本のネパール大使館(東京)や総領事館(大阪)で取得することも可能です。
郵送による申請もできますので、詳しくは在東京ネパール大使館HPにてご確認ください。

※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがあります。
気候 ネパールには6月から9月の雨季と、10月から5月の長い乾季があります。
雨季といっても1日中雨が降り続かずにザーッと降っては止むを繰り返すので、折りたたみ傘やレインコートを持っていれば安心です。
最も寒い12月頃でも、高所で無い限り日中は長袖シャツ1枚で大丈夫ですが、朝晩はぐっと冷え込むのでセーターや厚手のジャケットを用意しておきましょう。
ベストシーズン カトマンズのベストシーズンは、天気がとても良い11月から2月です。
6月から9月が雨季、10月から5月が乾季で、12月から1月にかけて雪が降り高所ではかなり寒くなります。トレッキング目的なら、空気が澄んでいてヒマラヤの眺望も美しい10月から11月。3月から4月は花が咲き、ヒマラヤの素晴らしい景色を楽しめます。
日本国内大使館 【住所】
東京都目黒区下目黒6-20-28 フクカワハウスB

【電話番号】
03-3713-6241

【URL】http://www.nepalembassyjapan.org/japanese/
国際電話番号 977

ネパールの日常会話

おはよう(こんにちは、こんばんは) ナマステ
ありがとう ダンネバード
どういたしまして スワガッチャ
とてもおいしい デレイ ミト チャ
はい
いいえ ホイナ
入っていいですか ビットラ パセ フンチャ
〜へ行きたいです 〜ジャナ チャハンチュ
〜までかかる時間はどれくらいですか 〜サンマ カティ サマエ パイサ ラグチャ
空いている部屋はありますか アジャ ラトコラギ エウタ コタ ツァ
お医者さんを呼んでください ダクタル ボラウノス
また会いましょう フェリ ベトウンラ

ネパールの主要都市を探す

ネパールの近隣の国を探す

DeNAトラベルのお得な海外旅行を探す

おすすめ旅行情報

エリアから海外旅行情報を探す

  • アジア
  • ヨーロッパ
  • 中米・カリブ
  • 北米
  • 南米
  • ミクロネシア
  • オセアニア
  • アフリカ
  • 中近東
ページトップへ