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インドの観光情報

見どころ

ガンジス川

ガンジス川は、インド人にとっては聖なる川です。生活においても人生においても欠かせないのがこの川です。源流は聖なる山ヒマラヤ、そこから流れ出る川で人々は体を洗い、洗濯をして歯を磨きます。それだけでなく祈り、やがて亡くなればしかばねは川に流されていきます。まさに生まれてから死ぬまで、インドの人々にとってかけがえのない川、それがガンジス川です。
ガンジス川の畔では、沐浴をする人々の姿がみられます。沐浴とは、水で体を清めることです。ヒンドゥー教徒にとっては、一生の内に一度でもガンジス川で沐浴をすることが夢だといいます。ガンジス川の中でもバラナシ地域は、川幅が一番大きく、ヒンドゥー教徒にとっての聖地です。

アンベール城

デリーからジャイプルに向かって行くと、丘の上に立つお城が見えます。それがアンベール城です。
16世紀にこの地を支配したカッチャワ家の王国の砦(とりで)に、歴代の王たちが増設を繰り返して今の形になったといわれています。外見は無骨な印象ですが、城内は外観からは想像もつかないほどの豪華な造りになっています。

アンベール城は坂の上にあります。インドのじめっとした気候のなかでその坂を登るのは、一苦労です。そこでぜひ象のタクシーを利用してみてください。麓から城の入り口まで、かわいい象の背中に乗って連れていってもらうことができますよ。

世界遺産・自然遺産

タージ・マハル

インドを代表する観光地タージ・マハル。その姿はとても美しく、同時にその大きさに圧倒されることでしょう。
このタージ・マハルは当時インドで強力な勢力を誇った第5代皇帝シャー・ジャハーンが、自身が愛したお妃(きさき)の為に造ったお墓です。壮大な墓を建設することで彼の愛の大きさを証明しようとしました。

中央のドームの高さは約70メートル、4本のミナレット(塔)も40メートル以上の高さを持ち、宝石や貴石が惜しげもなく使われた白い霊廟(れいびょう)は、精緻な細工とあわせてムガール建築の最高峰とされています。世界中から貴重な大理石や宝石を集め、更には世界中から2万人を超える職人を呼び寄せ、22年もの歳月を要して完成させたといいます。

タージ・マハルは大きいだけではなく、その細部にも王の愛が込もっており、お墓の壁には繊細な飾りがふんだんに施されています。
その雄大で繊細な姿は一見の価値があります。

クトゥブ・ミナール

1993年にクトゥブ・ミナールとその建造物群が世界遺産に登録されました。ミナールとは、ミナレット(宗教施設に付随する塔)の事を指し、クトゥブ・ミナールには世界最大のミナレットがあります。

クトゥブ・ミナールは奴隷王朝(1206〜1290年)時代に建てられたもので、ヒンドゥー教徒に対する勝利の象徴です。高さは72.5メートルにも及ぶ五層からなる塔で、外壁にはコーランが刻まれています。

中庭には純度100%の鉄で造られた鉄柱が、今も錆びずに残っています。この鉄柱自体は、クトゥブ・ミナール建設よりも前のもので、西暦415年に作られたとの文字が刻まれています。どうして錆びないのかその理由は未だ定かではありませんが、鉄柱自体の純度の高さに加え、表面にリン酸のような化合物が塗られていることが理由と言われています。当時のインドの科学技術のレベルの高さが伺える建築物です。

名物グルメ

ビリヤニ

ビリヤニとは、インド版混ぜご飯のことです。細長いバスマティ米にチキンやマトン、魚、野菜を混ぜ込んだスパイシーなご飯で、人気のビリヤニ店ではお昼前には売り切れてしまうこともしばしば。それくらい現地のインド人にも人気のあるメニューです。カレーに飽きてしまった人にもおすすめのメニューです。

チャイ

チャイとは、紅茶の茶葉にミルクとお砂糖をたっぷり入れて煮出した甘いミルクティーのことです。スパイスが入っているものは、マサラチャイと呼ばれます。
インドの街中にはチャイの露店がたくさんあり、価格も5〜15ルピーほどです。現地の人は使い捨てのカップを店前に捨てていくので、より多くのカップが捨ててある店が人気という証拠です。

人気のお土産

紅茶

アッサムやダージリンで有名なインド、紅茶がまずいはずがありません。インドの有名な飲み物であるチャイも紅茶を煮出したもので、現地のインド人も毎日口にしています。
お土産としてもかさばることもなくおすすめです。小分けの巾着袋に入っているものもあるので、たくさん買って職場や学校の人に配るのにも便利です。いろいろな種類の茶葉があり、自分用のお土産として購入し飲み比べてみるのも楽しいかもしれません。

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インドの基本情報

インドは多くの宗教や言語、そして民族がひしめき合ってできた「神々と信仰の国」といわれる国です。
5000年もの歴史があり、その長い年月の間に形成された様々な文化は、一度体感するとその魅力に圧倒されると言われています。
また、国内には1000年以上前に建設された遺跡が数多くあります。インドという国は世界の最先端で発展していく一方で、歴史を尊ぶ国でもあるのです。

正式国名 インド共和国
面積 328万7,469㎢(インド政府資料より:係争地を含む)
人口 12億1,057万人(2011年国勢調査より)
首都 ニューデリー
言語 公用語:ヒンディー語 その他、憲法公認で州の言語が21存在する
観光時には英語も使用可
通貨 ルピー、パイサー
物価 1ルピー=¥1.63(2016年6月1日時点)

インドの物価は世界一安いと言われています。ただし、インドはとても広い国なので、州や地域によって物価に差があります。
ウォールストリートジャーナルによればニューヨークの生活費を基準100とした場合、デリーが43、ムンバイが39という結果があります。ランキングで見ると、ニューデリーが128位、ムンバイに関しては最下位の131位という結果でした。このことからも、インドはとても物価の安いことがわかります。

具体的な値段でいえば、マクドナルドのビックマックが¥160ほど、水1.0リットルが¥25ほどです。

※あくまで参考金額となります。渡航時の為替レート、物価などにより異なりますのでご了承ください。
チップ インドはイギリス領だったこともあり、今でもチップの文化があります。

ホテル・・・荷物を運んでもらったり、ルームサービスを頼んだりしたときにはチップを渡しましょう。中級ホテルではRs20、高級ホテルでは荷物1個につきRs30〜40程度が目安です。

レストラン・・・基本的にチップは不要ですが、お代にサービス料が含まれない場合は、5%程度をチップとして支払いましょう。庶民的なレストランでは、おつりの小銭を置く程度で大丈夫です。

その他・・・個人でガイドや車を手配した場合、客ひとりにつきRs100〜が相場です。

※チップの金額はあくまで目安となります。ご了承ください
時差 マイナス3時間30分
飛行時間 直行便で8時間35分〜
ビザ 【ビザ】
日本人のインド入国にはビザが必要です。
観光、仕事、等用途によってビザの種類が異なります。
観光ビザの場合は発給日から6カ月間の使用が可能です。

【パスポート】
パスポートの有効残存期間はビザ申請時に+6カ月間以上が必要です。
その他未使用の査証ページが2ページ必要です。
気候 一年を通して日本よりも平均気温が高めですが、11月〜12月の夜はかなり冷え込みます。
7〜8月は雨季となるため、日に何度かスコールが発生することが多くなります。
全体的に、昼と夜で寒暖の差が激しいため、羽織るものを用意しておくと安心です。
ベストシーズン 一般的にインドの旅のベストシーズンとされるのは乾季の11〜3月です。ただし、インドはとても広い国なので、乾季といってもゴアなどの南インドはとても気温が上がり暑い日が続きますが、デリーなど北部では夜はかなり冷え込みます。7〜8月は雨季でスコールなどもあり観光がしにくい時期ではありますが、ヒマラヤ山間の聖地を歩くなどこの時期にしか楽しめない旅が楽しめる利点もあります。
日本国内大使館 【住所】
東京都千代田区九段南2丁目2−11
【電話番号】
03-3262-2396
【URL】
http://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
国際電話番号 91

インドの日常会話

おはよう、こんにちは、こんばんは
(昼夜使用可な出会いのあいさつ)
ナマステ
はい ジー・ハーン
いいえ ジー・ナヒーン
ありがとう ダンニャワード
いくらですか ダム・キャ・ハエー?
おいしい スワーディッシュト

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