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ムンバイの観光情報

見どころ

インド門

コロニアルな街並みが色濃く残るフォート地区にあるインド門(Gateway of India)は、1911年当時の英国王ジョージ5世とその王妃のインド訪問を記念して建造され、イギリス支配下にあった時代の文化を象徴する建物として有名です。

高さは26メートルにもなり、ヒンドゥー建築とイスラム建築が混ざり合った建物として、歴史的にも非常に重要な建造物。ムンバイを象徴する建物にもなっており、週末などになると地元・海外問わず観光客が多数訪れる有名なスポットです。ムンバイに行ったら、一度は訪れておきたい観光スポットでしょう。

マウントメアリー教会

マウントメアリー教会(Mount Mary Church)はムンバイで最も美しいとされている教会です。建物は歴史あるゴシック様式で建造されており、教会のなかには美しいフレスコ画が飾られています。さらに、聖母マリアの肖像画や建物内部にある最後の晩餐の彫刻は圧巻。

教会自体が小高い丘の上に建造されているため、この場所からはムンバイの街並みと海岸線を一望することができます。夕方には夕日も見ることができ、夕日に照らされた教会はなんとも幻想的な雰囲気を感じることができます。

世界遺産・自然遺産

エレファンタ島

エレファンタ島(Elephanta Island)はムンバイ湾の中心に浮かぶ島です。インド門の裏手からフェリーが出航しており、およそ1時間でエレファンタ島に到着します。エレファンタ島にはミニトレインが走っており、観光客に人気の乗り物になっています。

島には石窟(せっくつ)が数多くあり、ヒンドゥー教の神であるシヴァ神を祀ったものを見ることができます。この石窟群は1987に世界遺産として登録されました。石窟は16世紀当時に発見をしたポルトガル人の手によってその多くが壊されましたが、一部は手つかずのまま残されています。数百年前に作られた石の彫刻は芸術性と歴史を感じることができます。

グルメ情報

ムンバイのグルメ情報

ムンバイはインドに属するため、カレーというイメージを持たれがちですが、実際には非常に多様化しています。市内にはイタリアンやフレンチだけでなく、ファストフードや日本食レストランなども立ち並び、どこの国から観光に来ても食事には困らないという特徴があります。

営業時間はオープンもクローズも日本より遅い傾向があります。多くのレストランはお昼12時ごろにオープンし、夜の12時くらいまで営業をしています。また、インドならではの屋台料理も楽しむことができます。ただし、暑い時期や雨季は食中毒を起こしやすいので衛生面が気になる場合は時期を考えるようにしましょう。

ショッピング情報

ムンバイのショッピング情報

ムンバイの中心地は高いビルが立ち並び、ブランド店などが多く見られます。そのため、高級品を中心にショッピングしたいのであれば中心地や高層ビルに入るショッピングモールなどで買い物をするといいでしょう。

一方、安く済ませたいという場合にはムンバイ最大のマーケットと呼ばれているクロフォードマーケットがおすすめです。ムンバイの南に位置しており、安いだけでなく豊富な品ぞろえとインド独特の雰囲気を味わうことができます。お土産を買うのであれば屋台を利用するとローカルなものが見つかり面白いかもしれません。

ホテル情報

ムンバイのホテル情報

ムンバイは商業や経済の中心地ということもあり、全体的に見てホテルの価格は高めのところが多いです。また、歴史ある街ですので観光客が多く、そういった理由からリゾートホテルが多くなっています。

綺麗な高級ホテルに宿泊したいという場合にはチャトラパティ・シヴァジー国際空港周辺のホテルがおすすめです。インド門の目の前にあるタージ マハール パレス & タワームンバイや夜景を楽しむことができるオベロイムンバイは海外のセレブも愛用するホテルとして知られています。一方、安く済ませたいのであれば、中心地から少し離れたホテルを探すようにしましょう。特に南の方に行くと多いようです。

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ムンバイの基本情報

ムンバイはインド西部に位置するインド最大の都市です。世界有数の商業として知られ、市街地には高層ビルが立ち並び経済も発展しています。1947年にイギリスから独立するまでは綿花の一大生産地として有名になりました。独立後の1995年には英語読みのボンベイからマラーティー語であるムンバイに変更され、今の呼び名に至っています。

都市名 ムンバイ
言語 公用語:ヒンディー語 その他、憲法公認で州の言語が21存在する
観光時には英語も使用可
通貨 ルピー、パイサー
時差 マイナス3時間30分
飛行時間 直行便で9時間35分〜
主なルート 飛行機で直行便または乗継便でチャトラパティ・シヴァージー国際空港へ
最寄りの空港 チャトラパティ・シヴァージー国際空港
主要な駅 チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅

ムンバイの交通事情

ムンバイの交通事情

鉄道

ムンバイの鉄道には二種類、ローカルと呼ばれるものと、メトロと呼ばれるものがあります。ローカルでムンバイ全体を移動することができ、女性専用車両なども完備されています。一方、メトロは日本のモノレールのような乗り物です。

タクシー

公共タクシー、もしくはUberが使えます。

リキシャ

三輪の自動車で初乗りは18ルピー(2017年2月現在)。タクシーと同じようなシステムです。

チャトラパティ・シヴァージー国際空港から市内までのアクセス

鉄道

国際線ターミナルからアンデーリー駅までタクシーやバスを使って移動。そこから市内までは電車が頻発しています。距離にして30キロほど。

タクシー、リキシャ

タクシーやリキシャを使うと市内まではおよそ1~2時間程度。エアコン付とエアコンなしで価格は変動します。

バス

直通のバスはないため、空港から近くの駅までバスで向かい、乗り換える必要あり。朝のラッシュ時は大混雑。

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