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パプアニューギニア

パプアニューギニアの観光情報

見どころ

国会議事堂

首都ポートモレスビーにある国会議事堂は、『精霊の家』をイメージして作られた芸術的な建物です。外観入り口には少数民族の伝統的なお面や動物をモチーフにした彫刻が飾られており、プリミティブアートを鑑賞することができます。

議会が閉会している際には内部を見学することができ、建物2階からは国会ホールを眺め渡すことが可能です。美しい天井装飾やパプアニューギニア全土から集められた昆虫の展示などもあり、パプアニューギニアの文化に触れることができるスポットです。

バレク自然保護区

リゾートタウンとして人気のマダンはダイビングや釣りのスポットとして有名ですが、そのマダン中心地部から車で30分程の場所にあるのがバレク自然保護区。

天然の硫黄冷泉が湧き出していることから、水が澄んだエメラルドグリーンをしているのが特徴です。この冷泉は皮膚病の治療に効果があるそうです。
透明な泉の中には亀や小魚が泳いでいる姿を見ることができます。深い緑に囲まれた美しい自然の中で過ごす時間は、日頃の忙しさを忘れさせてくれるでしょう。

バリラタ国立公園

バリラタ国立公園は、様々な野鳥が見れることで有名です。
国旗にも描かれており、国鳥に指定されているゴクラク鳥を見ることができます。公園内はジャングルになっており、トレッキングコースが用意されています。

ポートモレスビー郊外にあり、バスで40分〜60分程で訪れることができます。ロウナ滝という有名な滝とセットになっているツアーも多く、一緒に回ってみるのも良いでしょう。

世界遺産・自然遺産

クックの初期農業遺跡

パプアニューギニア初の世界遺産として2008年に登録された『クックの初期農業遺跡』は、海抜1,500mもの高湿地帯に位置しています。

最低でも7,000年以上前から耕作地として使用されていたことが分かっており、当時農業に使用された石器や掘られた穴の跡、植物の化石などが残っている世界に類を見ない貴重な遺跡です。
バナナやヤムイモを栽培した際に作られた盛り土の跡や干拓水路など、植物の栽培が農業へと発展していった歴史をたどることができます。

名物グルメ

サクサク

サゴ椰子の幹からデンプンを取り出して乾燥させた粉末サクサクは、パプアニューギニアの主食として現地の人に親しまれています。

食べる際にはお湯で練って餅状にし、おかずと一緒に食べるのが定番です。
地域によっては魚と一緒に煮たり、お湯の中でバナナを潰したものと合わせたりして冷やし固めたものなど調理法も様々です。

シーフード

ポートモレスビーなど海沿いの都市で過ごすなら、シーフードがおすすめです。
現地の食事が口に合わない場合でもホテル内で新鮮な魚介類を楽しむ事ができます。牡蠣やロブスターをはじめ、カニ通もうなるほどのおいしいマッドクラブも食べる事ができます。
シーフードは海沿いだからこその新鮮さで、パプアニューギニア旅行のよい記念になるでしょう。

人気のお土産

ハイランドコーヒー

パプアニューギニアの高地であるハイランド地方で栽培されるハイランドコーヒーは、小規模農家による栽培で世界でも高品質なコーヒー豆として知られています。

主にアラビカ種が栽培されており、西のマウントハーゲン、東のゴロカでの生産が中心です。
酸味が少なくまろやかな風味が特徴のブルーマウンテンコーヒーは、お土産に買って帰ると喜ばれるでしょう。

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パプアニューギニアの基本情報

赤道直下に位置する常夏の楽園パプアニューギニア。
その国土は600以上の小さい島々や標高の高い山岳地帯、広大な熱帯雨林などで構成されています。美しいサンゴ礁や迫力のある火山帯など大変自然の豊かなパプアニューギニアには、世界中から多くの観光客が訪れています。ダイビングや釣り、美しいビーチでの海水浴などアクティビティが満載で、非日常の体験を楽しむことができます。

正式国名 パプアニューギニア独立国
面積 46.2万平方キロメートル
人口 7,619,321人(2015年、世界銀行調べ)
首都 ポートモレスビー
言語 公用語は英語。その他ピジン英語、モツ語等を使用します。
通貨 パプアニューギニアキナ
物価 1パプアニューギニアキナ(以後キナ)=¥36.54(2016年12月現在)
パプアニューギニアはほとんどの製品を輸入に頼っているため物価は高く、日本とほとんど変わらないと考えておいて良いでしょう。
1リットルのミネラルウォーターが3から4キナ程度、ファストフードが5から10キナ程度、安い宿で120から140キナ程度かかります。
市場で売られる地産のフルーツなどは安価に購入できます。
チップ パプアニューギニアにはチップの習慣がありません。
ただし、ダイビングやトレッキングツアーなど数日にわたってガイドに案内してもらった際などには気持ちとして少額渡すのもいいでしょう。
時差 マイナス1時間
飛行時間 ポートモレスビーまでは直行便で約7時間
ビザ 【ビザ】
観光用ビザが必要です。観光用ビザによる滞在可能期間は60日までとなっています。

【パスポート】
入国時に6ヵ月以上の有効残存期間が必要です。旅券の未使用査証欄は4頁以上必要です。

※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがあります。
気候 パプアニューギニアは年間を通して平均気温が25から27度と高く、夏服で過ごすことができる気候です。
日中は日差しが強いので帽子やサングラス、日焼け止めなどの日差し対策をしましょう。
ただし、朝晩は冷え込むため上から羽織れるカーディガンやジャケットなどがあると安心です。
ベストシーズン ダイビングを楽しむなら4月〜5月。
パプアニューギニアは国内で乾季と雨季が逆転するエリアがありますが、この時期は比較的どこのエリアでも美しい海に潜る事ができます。
日本国内大使館 【住所】
東京都目黒区下目黒5丁目32-20

【電話番号】
03-3710-7001

【URL】
http://png.or.jp/
国際電話番号 675

パプアニューギニアの日常会話

こんにちは Good afternoon.
ありがとう Thank you.
いくらですか How much is it?
これをください I'll take this.
●●はどこですか? Where is the ●●?
チェックインします Check in please.
(レストランで)メニューをください Please the menu.

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