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海外のホテルで朝食の時に使える英会話フレーズ7選

ホテルのスタッフには笑顔で挨拶を!

旅行中の楽しみの1つといえば、その国の文化や土地の個性が現れる食事ですよね。夜遅くに到着した場合は、ホテルでの朝食が、旅先での初めての食事になる場合もあるのではないでしょうか。
満足のいく朝食をしっかりと味わうために、ホテルの朝食時に使える英会話フレーズを7つご紹介します。

まずは笑顔で挨拶を

英会話のフレーズを紹介する前に、大事なポイントをひとつ。覚えたフレーズを忘れないうちに、いきなりそのフレーズを口に出しがちですが、スタッフもいきなり話しかけられたら驚いてしまいます。
まずは笑顔で「Good morning!」の挨拶から始めましょう。

朝食時に使える英会話フレーズ7選

I’d like a table by the window please.(窓際の席をお願いします。)

朝食会場に着いて席へ案内してもらうとき、どうせなら眺めの良い席に行きたいと思う人は多いのではないでしょうか。外を行き交う人々や景色を眺めながらの朝食は、海外旅行に来たという気分を盛り上げてくれるはずです。窓際の席は人気なので、空いていない場合があるかもしれませんが、もし空席があるのであればぜひリクエストしてみましょう。

Can we sit anywhere we like?(好きな場所に座ってもいいですか?)

もし、スタッフの案内がない場合はどこに座ればいいのか困ってしまいます。そんなときは好きな場所に座っていいのか聞いてみましょう。窓際に座って外の眺めを楽しんでもよいですし、ビュッフェ台近くに陣取って食べ物の補充に目を光らせるのもよいでしょう。

What time do you serve breakfast?(朝食は何時までですか?)

席に着いた後、気になるのが朝食の時間帯。チェックインのときにフロントで確認すればよいのですが、忘れてしまったならここで聞きましょう。何時までなのかわからないからと、時間を気にして食事を取るのは落ち着かないものです。時間を確認したら、のんびり美味しい朝食をいただきましょう。

Sunny side up, please.(片面焼き半熟の目玉焼きでお願いします。)

朝食ビュッフェでは、シェフによって卵料理をその場で調理していることがあります。そのときに聞かれるのが、卵の調理方法や焼き加減。調理方法は、ゆで卵(boiled)、スクランブルエッグ(scrambled)、目玉焼きなどの焼き卵(fried)、オムレツ(omelet)、落とし卵(poached)といったところでしょうか。
焼き卵以外は好みの調理方法を伝えるだけで良いのですが、目玉焼きを選んだ場合は焼き加減や焼き方も伝える必要があります。
「Sunny side up」は片面焼き半熟という意味で、日本人にはお馴染みの焼き方です。
「Over easy」は両面を軽く焼くという意味で、両面を焼きますが、黄身はほとんど固まっていません。
「Over medium」は両面焼き半熟という意味で、ほどよく黄身が固まった状態。
「Over hard」は両面固焼きという意味で、黄身と白身がしっかり固まっています。
上記の焼き加減を言うだけでも伝わりますが、語尾に「please」をつけると丁寧な表現になります。

Can I have some water, please?(お水をください。)

お水が欲しいけれど、朝食会場にはオレンジジュースやコーヒーしかない。そんなときは遠慮せずスタッフにたずねてみましょう。
「Can I have ◯◯◯, please?(◯◯◯をください。)」の表現はとても便利で、様々な場面で使えます。たとえばお店やレストランなどでは、欲しいものを指差して「Can I have this one, please?」と言うだけでOK。飛行機の機内で寝てしまって出入国カードをもらい忘れたとき、機内が寒くてブランケットが欲しいときなど、柔軟に応用できます。

What’s in this dish?(この料理には何が入っていますか?)

メニューを見ただけや見た目だけでは、どんな食材を使用して作られた料理なのかわからないことがあります。そんな場合はメニューや料理を指差して、このフレーズを言ってみてください。アレルギーなどで食べられない食材がある方は、その後に「I’m allergic to ◯◯◯.(○○○アレルギーです。)」と続ければ、その食材が使用されているかどうか教えてくれるでしょう。◯◯◯の部分にはアレルギーのある食品が入ります。
たとえば甲殻類なら「shellfish」、ナッツ類なら「nuts」です。自分の持っているアレルギーの英語での言い方は覚えておいたほうがいいかもしれません。

I didn’t order this.(これは注文していません。)

朝食がビュッフェ形式の場合、このフレーズを使用することはありませんが、カフェなどで朝食をする場合、注文したものと違うものが届いたときはしっかりと伝えましょう。これも美味しそうと食べ始めてしまってから自分のオーダーしたものが届いたとき、実は最初の料理は間違いでしたと英語で事情説明する方が大変です。「I ordered ◯◯◯.(◯◯◯を注文しました)」と付け加えると、スタッフが気づきやすいでしょう。

 
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