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ミクロネシア旅行で知りたい携帯電話に関する情報

ミクロネシアで携帯電話を使うには?
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ミクロネシア旅行を控えた方の中には現地の携帯電話事情が気になる方もいらっしゃるかと思います。海外でも携帯電話が使えると便利ですね。現地での連絡手段として、日本の家族との通信手段として、携帯電話が使えることで、旅の仕方も変わるでしょう。
今回はミクロネシアで携帯電話を使用するための準備や注意点をまとめます。

ミクロネシアで携帯電話を使うには?

ミクロネシアでは、いくつかの方法で日本の携帯電話を使うことができます。
ここでは、3つの方法を紹介しましょう。

1. 使用している携帯電話会社での追加契約

普段から使用している携帯電話会社で、海外旅行期間専用の通信サービスを契約することができます。
これはミクロネシアの場合でも、その他の渡航先でも対応しています。既存サービスの延長のため、気軽に利用できます。注意点として、日本で携帯電話を使用するよりも高額な料金を請求されます。普段と同じようにミクロネシアでも通話をすると予想以上の請求額になる可能性があるので注意が必要です。
なお、2016年12月現在でミクロネシア対応のデータ通信をサポートしている携帯電話会社はありませんので、スマートフォンでのインターネットは利用できません。

2. 携帯電話のレンタル

現在はスマートフォンを利用していて、通話機能主体の携帯電話は持っていないという方は携帯電話をレンタルする方法もあります。
こちらのサービスでは、『ソフトバンク海外レンタル』がおすすめです。日本の携帯電話ですので、日本語で操作ができて非常に簡単です。
ミクロネシアへ渡航する直前に、空港で携帯電話が受け取れる便利なサービスもあります。
レンタルした携帯電話は、ミクロネシアの空港に到着後に、電源を入れればすぐ使えるようになります。

3.プリペイドSIMの購入

ミクロネシア全域で利用できる通信会社は、FSMテレコムです。
ポンペイ島やヤップ島では、FSMテレコムのプリペイドSIMをGSM SIMアンロック方式の端末に挿入すると、使用することができます。

ただし、日本の携帯電話端末にはほとんど対応していないため注意が必要です。

現地で携帯電話を使用する際に知っておきたいこと

では次に、ミクロネシアで携帯電話を使用する際に知っておきたい3つの情報を紹介します。

1. ミクロネシアの電圧

ミクロネシアの電圧は、110-120Vとなっており日本の電圧(100V)に比べて少し高めです。しかし現在の携帯電話・スマートフォンに付属している充電アダプターは、100-240Vまで対応しており、そのまま充電することができます。ただし古い機種を持っている人は、念のために利用可能な電圧を確認する必要があるでしょう。

2.ミクロネシアのコンセント

またミクロネシアのコンセントは、2種類の形状が使われています。しかしどちらのタイプともに日本のコンセントを使うことができるため、コンセントアダプターや変換プラグは必要ありません。

3. 盗難にはご注意を!

ミクロネシアは、その美しい海に惹かれて、シュノーケリングやダイビングを目的として訪れる人が多いことでしょう。ビーチでは、基本的に自分の荷物は自分で管理しなくてはなりません。
スマートフォンや携帯電話は、スリの被害に遭いやすいため、荷物に残したまま泳ぎに行くことは危険です。海に入るときは、必ず防水ケースに携帯電話を入れて肌身離さず持つようにしましょう。

【ご注意】
本内容は2016年12月現在の情報です。
各社が展開するサービスについては予告無く変更される場合がありますので、必ず公式ホームページで最新情報をご確認のうえ、利用を検討するようにしてください。

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