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ヘルシンキの観光情報

見どころ

ヘルシンキ大聖堂

小高い丘にあり、白亜の佇まいがひときわ目を引くキリスト教ルーテル派の総本山です。1917年にフィンランドが独立を果たすまで「聖ニコラウス教会」と呼ばれていた歴史を持ちます。

当初は中央の大きなドームだけの簡素な作りでしたが、ドイツの建築家、カール・エンゲルがネオ・クラシック様式に改修、1852年に現在の姿へと生まれ変わりました。
「バルト海の乙女」との異名をとる、美しい街並みを見下ろすヘルシンキのランドマークです。

デザイン博物館

「デザインの国」フィンランドのデザインについて学べる博物館です。

1階の常設展では、フィンランドデザインの基礎をつくった巨匠、アルヴァ・アアルトをはじめとした著名デザイナーの名作が揃います。2階には、コンテンポラリーアートに家具や家電、陶器などなど。アート愛好家や北欧家具ファンのみならず、感性を刺激されるはず。
お土産品を扱うミュージアムショップや、休憩用に併設されたカフェも覗いてみたいところです。

世界遺産・自然遺産

スオメンリンナの要塞

ヘルシンキの港からフェリーで15分、4つの島をつないだ要塞島です。スウェーデンに支配されていた1748年、対ロシアへの守りを固めるために砦が作られました。その後ロシア帝国領となったのち、1855年のクリミア戦争では戦いの舞台にもなりました。

開放された現在は、当時の大砲や砦と共に建築されたスオメンリンナの要塞など、当時の面影を残しながら多数のショップ、レストランにビーチ、博物館などを有する人気観光スポットとなっています。

グルメ情報

ヘルシンキのグルメ情報

北欧料理は、ベリーソースやハーブ、乳製品などをふんだんに用いるのが特徴です。元老院広場やエスプラナーディ公園周辺には、観光客も入りやすい料理店がたくさん。トナカイ肉のシチューやコケモモジャムを添えたロールキャベツなど、日本にはない味わいをどうぞ。

コーヒー文化も豊かなヘルシンキでは、街を歩けば魅力的なカフェがあちこちで目に入ります。映画『かもめ食堂』で一躍有名になったシナモンロールはヘルシンキ名物の一つ。絶品を味わってみましょう。

ショッピング情報

ヘルシンキのショッピング情報

フィンランドといえばデザイン。市街中央にある『デザイン地区』には、ヘルシンキが認定したブティックや雑貨店、アンティークショップ、カフェやレストランなど、目の保養にもお土産探しにもぴったりです。

中でもフィンランドを代表するブランドの一つ、『マリメッコ』は、エスプラナーディ通りに店舗が集中しています。さらに、郊外のアウトレットにはお買い得な商品がずらり。税金の高さで知られる街ですが、一度に40ユーロ以上のお買い物で一部払い戻しも可能です。

ホテル情報

ヘルシンキのホテル情報

中心部に見どころが集まるヘルシンキは、中央駅付近にヘルシンキ大聖堂、エスプラナーディ通りなど、ランドマーク周辺のホテルがおすすめ。利便性のみならず、アンティークなホテルからお手頃なホステルまで選択肢が豊富です。

フィンランド国立オペラ劇場の向かいなどには、ため息の出るような洗練性を持った高級ホテルも。さらに、世界遺産のスオメンリンナ島にもホテルがあるので、街と島、両方に泊まるのも楽しいかもしれません。

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ヘルシンキの基本情報

フィンランドの首都・ヘルシンキは、北欧の主要都市のうちのひとつです。言語はスウェーデン語とフィンランド語ですが、英語が通じやすい地域となっています。インテリアや雑貨などのデザインは世界的に人気があり、そのデザインに魅せられた多くの観光客が訪れています。5月から9月ごろは日照時間が長めで天気が安定し、観光におすすめです。

都市名 ヘルシンキ
言語 フィンランド語、スウェーデン語
通貨 ユーロ
時差 マイナス7時間(サマータイム実施期間中はマイナス6時間)
飛行時間 直行便利用で10時間20分〜10時間30分
主なルート フィンエアーほか各航空会社の直行便でヘルシンキ・ヴァンター空港へ
最寄りの空港 ヘルシンキ・ヴァンター空港
主要な駅 ヘルシンキ中央駅

ヘルシンキの交通事情

ヘルシンキの交通事情

地下鉄

ヘルシンキ交通局が運営、ヘルシンキの中央部には中央駅に直結する4駅があり、そこから郊外までを結ぶ。チケットは自動券売機で購入、地下鉄ほかトラム、フェリー、市バスと共通になっている。

トラム

路面電車のトラムは、同じ番号の路線が折り返し運転をしており、主要観光地へのアクセスに便利。トラム専用のチケットは車内で購入できないため、事前にトラム停留所や地下鉄駅などで購入を。

市バス

青、または青と白のツートンカラーが目印。ヘルシンキ市内全域を網羅しており、乗り方はトラムと同じ。停留所のアナウンスがない点に注意が必要です。

タクシー

市内には流しのタクシーがいないため、乗り場か電話での呼び出しが必要(要予約)です。初乗りは平日昼間なら5ユーロ。

フェリー

マーケット広場近くの桟橋から、観光フェリーや公共フェリーなどが出ています。スオメンリンナ島ほか、近隣の観光スポットへ足を伸ばす際に便利でしょう。

ヘルシンキ・ヴァンター空港から市内までのアクセス

鉄道

近郊列車のI線とP線が市街へ走行。空港からの所要時間は約30分、チケットは5.5ユーロ。80分の時間制限がある点に注意しましょう。

シャトルバス

20分間隔でヘルシンキ空港と市街を結びます。所要時間約30分、片道で6.2ユーロ

公共バス

「Lentoasema-Rautatientori」と表示のある615番線を使用。チケットは5.5ユーロ、夜間は415番線も利用可能です。(夜間割増料金がかかる場合があります)。

タクシー

空港から市街へは約30分。料金の目安は45〜50ユーロ。

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