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フィンランドの観光情報

見どころ

ムーミンワールド

ムーミン発祥の国、フィンランドにはムーミンに会える島があります。
それは、ナーンタリの北西にある島を丸ごと利用したムーミンワールド。島1つがまるまるムーミンテーマパークになっています。
そこには三角屋根がかわいいムーミンハウスやスナフキンのテント、ムーミン谷さながらの森などが再現されています。もちろんムーミンファミリーやミィ、スナフキンなどおなじみのキャラクターにも出会えます。
テーマパークとはいっても自然を活かした作りになっているので、ムーミン世界のキャラクターになったつもりで、のんびりと過ごすのがおすすめです。

マーケット広場

フィンランドにはいくつか青空市場がありますが、マーケット広場と言えば、南港にある青空市場を指します。
マーケット広場では旬の野菜や魚介類、食べ歩きの為のファーストフードを売る店など様々。
観光客向けのお土産を売る店もあるので、こちらでばらまき用お土産を物色するのも楽しいでしょう。

冬はシーズンオフでクローズしている店が多いので、それ以外の時期に行くのが良いでしょう。

世界遺産・自然遺産

スオメンリナ島

1748年にスウェーデン統治の元、要塞として建築がはじまったスオメンリンナ。幾度もの戦争では重要な舞台となり、今でもかつての防御壁が残ります。
スオメンリンナは4つの島からなり、それぞれは橋でつながっています。現在では800人ほどの人々が生活しており、レストラン、ホステル、博物館、教会など人の生活を感じさせる施設もあります。
島内には観光案内所もあるので、予備知識なく訪れても大丈夫です。
「スオメンリンナの要塞」として世界遺産に登録されています。

【アクセス】
水上からのみアクセス可能。
●フェリー
ヘルシンキのマーケット広場東端にあるスオメンリンナ島行きフェリー乗り場より乗船してください。
所要時間:15〜20分
価格:往復€5

●JT-Line水上バス
ヘルシンキのマーケット広場遊覧船乗り場より乗船してください。
チケットはマーケット内のキオスクで販売しています。
価格:往復€7

※掲載の価格は2016年6月現在のものです。予告なく変更される場合がありますのでご注意ください。

ラウマ旧市街

ラウマ旧市街は北欧最大の木造建築です。この街は、1400年ごろフランシスコ会修道院を中心に発展しました。
1682年の大火事によって、当時の街並みは消失してしまいましたが、18〜19世紀に再建され、今でも600人ほどがこの街で暮らしています。

【アクセス】
●バス
トゥルクの長距離バスターミナルからバスに乗車。
所要時間:約1時間30分
価格:€18.7〜22程度

名物グルメ

ザリガニ料理

北欧の国、スゥエーデンやフィンランドではザリガニ料理を食します。7月にザリガニ漁が解禁となり、8月にはザリガニホームパーティを催すお宅も多いです。
日本人にはあまりなじみのない食材ですが、その味はエビとカニの中間のような味でとても美味です。
7月後半から秋ごろにフィンランドに訪れるなら、地元のレストランでザリガニ料理を食べてみるのがおすすめです。

サルミアッキ

フィンランド名物の黒い飴。世界一まずい飴として話題になったこともあります。
フィンランドに訪れるのであれば、一度購入して食べてみましょう。サルミアッキは現地で大人気のお菓子です。その為飴だけではなく、チョコレート・グミ・アイスクリームなど様々なお菓子になっていますので、スーパーですぐに見つけることができます。
手ごろなのでお土産としても人気があります。

人気のお土産

マリメッコ製品

フィンランドを代表する服飾ブランド。日本でも人気のブランドですが、本場フィンランドでしか手に入らない柄もありますので女性へのお土産に最適です。
大ぶりでカラフルな花柄が特徴のマリメッコ。鞄などはマリメッコらしさが目立つ人気のアイテムですが、ばらまき用ならハンカチなどが値段も手軽で買いやすくおすすめです。

Fazer(ファッツェル)のチョコレート

スーパーで気軽に購入できるファッツェルのチョコレートは老若男女問わず喜ばれるお土産です。
北欧のお菓子ですがこちらのチョコレートは甘すぎないので気軽に食べられます。
リッチな箱詰めのものからチョコレートバーまでいろいろな種類がありますので、用途に合わせて購入することが可能です。

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フィンランドの基本情報

フィンランドは、国土の7割が森林、また大小あわせて18万8千の湖がある「森と湖」の国です。12世紀から1809年まではスウェーデン支配、1917年まではロシア支配と、独立してまだ100年も経っていません。日露戦争で日本がロシアを破ったことが独立運動を盛り上げたといわれ、今も学校でそのように教えているそうです。サウナの発祥やサンタクロースのふるさととして知られていて、北極経由で飛ぶと、日本から最も近いヨーロッパの地です。優秀なラリードライバーを多数輩出しており、彼らは「フライング・フィン」と呼ばれ、WRCなどのフィールドで大活躍しています。

正式国名 フィンランド共和国(スオミ共和国)
面積 33.8万㎢
人口 約548万人(2016年2月末時点)
首都 ヘルシンキ
言語 フィンランド語、スウェーデン語(全人口の約5.4%程度)
通貨 ユーロ
物価 1ユーロ=約122.3円(2016年6月時点)

物価は日本と比較すると比較的高めです。
また、ユーロは変動が激しいので、換金のタイミングによって、価格に前後があります。

<ホテルの宿泊費目安>
スタンダードクラスホテルで平均€81.7〜204.3程度(約10,000円〜25,000円)

<食事の目安>
レストランでの昼食で€10〜15程度(約1223〜1835円)

※目安の為、実際の価格を保証するものではありません。
チップ 各種料金にはサービス料が含まれているので、必ずしもチップは必要ありません。
ただし、クロークなどを使用する場合には€2程度を渡すようにしましょう。

※チップの金額はあくまで目安となります。ご了承ください。
時差 マイナス7時間
サマータイムが実施される3月最終日曜日〜10月最終日曜日まではマイナス6時間の時差となる
飛行時間 直行便で約9時間30分。
ビザ 【ビザ】
180日の期間内で最大90日以内なら不要。

【パスポート】
フィンランドを含むシェンゲン協定加盟国出国時より3ヵ月以上の有効残存期間が必要。

※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがあります。
気候 四季がはっきりと分かれていますが、経度の割には穏やかな気候です。
春から秋は日本の同時期と比べ、やや涼しいですが、7〜8月は薄手の上着と夏服で過ごすことができます。
夏には白夜になる地域もあります。
日本と比べると、冬はかなり寒いので、ダウンジャケットなど暖かい恰好をしていきましょう。冬は滑りやすいので、滑り止めの付いたトレッキングシューズを履くなど、足元には気をつけてください。
ベストシーズン 過ごしやすい7〜8月が観光のベストシーズンです。
しかし、オーロラ観賞を楽しむのであれば、11〜12月の訪問がおすすめです。
在日本大使館 【住所】
東京都港区南麻布3−5−39
【電話番号】
03-5447−6000
【URL】
http://www.finland.or.jp/Public/default.aspx?contentlan=23&culture=ja-JP
国際電話番号 358

フィンランドの日常会話

こんにちは パイヴァー
さようなら ナケミーン
トイレはどこですか ミッサ オン ヴェーセー?
いくらですか パリヨンコ マクサー?
お勘定をお願いします サーンコ マクサー?
〇〇ホテルに行きたいです ハルアン メンナ 〇〇ホテッリ

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