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フィジーの観光情報

見どころ

アーツ・ビレッジ

フィジーの歴史や伝統に触れたい人には、ピッタリのカルチャーセンター。昔のフィジーの集落を再現したエリアをガイドつきで周ることもでき、大人も子供も楽しめるミニテーマパークとなっています。

伝統的なフィジーの歌や踊りのショーが楽しめるほか、レストランやショップなども併設。周辺には安価な宿泊施設もあるため、日帰りでせわしなく過ごすより、泊まりがけでのんびり1日楽しむという選択肢もよいかもしれません。

ヴィセイセイ村

ヴィセイセイ村は、フィジー人の先祖が初めて上陸した場所といわれており、わらぶき屋根の村長の家や、かつての村長たちの墓などを見学することができます。

村の中を見学するには6フィジードルが必要です。人当たりのよい住民が村を案内してくれる場合もありますので、その場合は感謝の意として、少額でもチップを渡すといいでしょう。カメラやビデオを持っていくのは問題ありません。

シンガトカ砂丘群

シンガトカ川の河口にある、高さ約40メートル、長さ約6キロメートルの巨大な砂丘群がシンガトカ砂丘郡です。1989年にフィジーで初めてのナショナル・パークに指定されました。現在は世界遺産の暫定リストに名を連ねています。

自然の壮大さを実感できる地であると同時に、紀元前の人骨が発見されるなど考古学的な視点でも要地とされています。

世界遺産・自然遺産

レブカの歴史的港町

レブカの歴史的港町は、フィジーにある唯一の世界遺産で、2013年に登録されました。レブカは、本島ビチレブ島の東約25キロメートル沖合、首都スバの北東約60キロメートルに位置するオバラウ島にあり、19世紀初頭より南太平洋の交易の中心地として欧米の商人や宣教師らによって開拓された町です。1874年に大英帝国に割譲された際のフィジー最初の首都でもあります。

19世紀後半の太平洋植民地の代表例ともいえるこの町では、オセアニアとヨーロッパの織り交ざった文化や、植民都市ならではの歴史を見て取ることができます。

名物グルメ

ロボ料理

地面に掘った穴の中に焼けた石を詰め、バナナの葉を敷いてその上に食べ物を置き、さらにバナナの葉っぱや土でふたをして蒸し焼きにした料理のことで、フィジーの宴会ではもてなしの料理として振る舞われます。

具材としては、豚肉、鶏肉などの肉類や魚、主食として食べられているタロイモや果物なども使用。高級リゾートホテルのレストランなどで食べることができます。

人気のお土産

フィジービール

フィジーで人気のお土産は『スタビー』の愛称で現地でも親しまれている、フィジーの地ビール『フィジービター』です。フィジービールならではの特徴として、サトウキビが使われており、アルコール度数4.6%と、喉ごしも魅力的。種類も豊富で、お好みの味を見つけるのもフィジービールを買う楽しみのひとつです。

ココナッツソープ

天然成分100%のハンドメイドのココナッツソープは、女性にとても人気の定番土産。お肌のストレスを取り除き、ココナッツ由来の保湿力で肌をしっとりと保ちます。

パッケージもお花が飾られているものや、伝統工芸のタパクロス製ミニバックに包まれたフィジーらしいものなどたくさんの種類があり、迷ってしまうことでしょう。

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フィジーの基本情報

フィジーは、南太平洋のオセアニアにある国家です。「南の島」のイメージをそのまま体験させてくれるリゾート地として知られ、世界中から数多くの観光客が足を運びます。きれいな海に感動しつつ優雅に過ごすもよし、アクティビティで動きまわるもよし、食の多様性を楽しむもよしと、何度行っても誰と行っても楽しめる常夏の楽園です。

正式国名 フィジー共和国
面積 1万8270平方キロメートル
人口 約87万5000人(2012年)
首都 スバ
言語 英語、フィジー語、ヒンディー語
通貨 フィジー・ドル
物価 1フィジードル = ¥49(2016年8月現在)

フィジーは、日本に比べて物価が安いですので、旅行の予算を抑えたい人にはかなりうれしい旅行先といえます。
玄関口のナンディ付近は他に比べて多少物価は上がるものの、食べ物から日用品までワンコインで済ませることも可能です。
チップ フィジーでは、文化としてチップを渡すような習慣は特にありません。
ただし、もしも受けたサービスにとても満足した場合は、感謝の意として渡しても問題ありません。

【レストラン】
高級レストランでは、もともとサービス料が加算されている場合もあります。
そうでないレストランで心付けとしてチップを渡したいときは、だいたい食事代の1割が目安となります。

【ホテル】
基本的に必要ありませんが、ルームサービスに満足したり、たくさんの荷物を持ってもらったりして感謝の意を表したい場合は、3ドル程度を目安に渡しましょう。

【タクシー】
ドライバーが丁寧だったり、サービスに満足したりした場合には、タクシー料金の1割くらいまでを目安にチップを支払ってもよいでしょう。

※チップの金額はあくまで目安となります。ご了承ください。
時差 プラス3時間
サマータイム実施時期の10月から1月まではプラス4時間の時差となる。
飛行時間 乗継便で13時間以上
ビザ ビザの要否やパスポートの残存有効期間はこちらのページからご確認ください。

気候 フィジーは、月別の平均気温が最低23度、最高28度と、年間を通して気候に恵まれた常夏の国で、日本での夏服を用意すれば問題ありません。

フィジーには四季のような変化はないものの、雨季と乾季があります。5月から11月は乾季、12月から4月は雨季にわけられ、乾季には時々訪れる冷え込みに備えて長袖があると安心できます。雨季には極端な雨は降らないものの雨具があると心強いでしょう。
ベストシーズン 乾季の5月から11月頃。ただし、年間を通じて気候に恵まれていますので、雨季でもそれほど雨が多いということはありません。
日本国内大使館 【住所】
東京都港区麻布台2-3-5 ノア(NOA)ビル14F

【電話番号】
03-3587-2038

【URL】
http://fijiembassy.jp/ja/
国際電話番号 679

フィジーの日常会話

こんにちは ブラ
はい/いいえ イオ/センガ
お願いします ケレケレ
いってらっしゃい イサレイ
さようなら、おやすみなさい ニ サ モゼ

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