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ベネチアの観光情報

見どころ

サン・マルコ寺院

ベネチア中心部にある大聖堂。サン・マルコ広場内ドゥカーレ宮殿の隣に位置し、観光スポットとして有名です。

丸天井のモザイク画は旧約聖書をモチーフにしたもの。洗礼堂もモザイクで装飾され、祭壇に飾られた金色のパラ・ドーロには数千個の宝石が散りばめられています。

寺院右端の宝物庫には十字軍がコンスタンティノープルから持ち帰った戦利品も展示。
非常に人気があり、入場時には列ができるので、混雑を避けたいなら予約しておいた方がいいでしょう。

アカデミア美術館

ベネチア派第一世代のジョヴァンニ・ベッリーニから、ベネチア三大巨匠といわれるティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼまで、14世紀から18世紀のベネチア派、トスカーナ派の貴重な作品を所蔵した美術館。

館内にはティッツアーノの未完作「ピエタ」、ヴェロネーゼ「レヴィ家の饗宴」、ジョルジョーネ「嵐」、ティントレット「奴隷を救う聖マルコ」、ベッリーニ「サン・マルコ広場の祝祭行列」など、ベネチア絵画の傑作がずらりと並びます。

ベネチアをテーマに描かれた作品も多いので、現代の風景と見比べてみるのも楽しいかもしれません。
サン・マルコ寺院にとともに観光スポットとして人気です。

ゴンドラ

ベネチアといえばゴンドラ!ゴンドラに乗らずしてベネチアは語れません。
通常、ゴンドラは貸切となり、6名まで乗船可能。基本料金は30分で80ユーロ前後、以降15分ごとに40ユーロ程度が加算され、夜間には別途、料金が追加されます。

ベネチアにはあちこちにゴンドラ乗り場があり、発着場所によってルートも料金も異なるため、乗船前に確認が必要です。

おすすめはツーリスト向けの乗り合いツアー。30分41ユーロからと料金も手ごろで、様々なコースが用意されています。

ゴンドリエーレ(ゴンドラ漕ぎ)の歌声を聴きながら夜の大運河をめぐるコース、カンツォーネを聴きながら夕暮れのベネチアをめぐるコースが人気。旅行代理店やホテルで申し込み可能です。

世界遺産・自然遺産

ベネチアとラグーン

100以上の島々が400の橋と150以上の運河で結ばれたベネチア。この都市は1987年、「ベネチアとその潟」の名で世界文化遺産として登録されました。

サン・マルコ広場やドゥカーレ宮殿、カナル・グランデ(大運河)沿いの建造物やリアルト橋といった中心街にある建築物だけでなく、ベネチアン・グラスで有名なムラーノ島、レース編みで有名なブラーノ島、島全体が墓所となっているサン・ミケーレ島も登録されています。

グルメ情報

ベネチアのグルメ情報

観光客の多いベネチアでは、たいていのレストランにツーリストメニューがあり、セルフサービスやファストフードのお店も多いので、困ることはありません。

名物はイカスミのパスタやリゾットといったシーフード料理。とにかく新鮮な魚介類が豊富です。

ベネチアならではの雰囲気を楽しみたいなら、地元の人たちが集うバカリ(立ち飲み居酒屋)へ。バカリはイタリア国内でもここ、ベネチアでしかお目にかかれません。いわしのマリネや蒸したムール貝をつまみに、地酒の白ワインを味わってみては。

ショッピング情報

ベネチアのショッピング情報

ベネチアのお土産といえば、代表的なのがベネチアン・グラス。カラフルでデザイン性の高いガラス製品は、見ているだけでも楽しくなってしまいます。
アクセサリーやビーズは、自分用にもお土産用にもぴったり。

ベネチアンレースや紙製品、カーニバル用のベネチアンマスクなどは、職人技の光る一点ものも多いので、自分だけのお宝を探してみるのもいいかもしれません。

サン・マルコ広場周辺には高級ブランドショップと並び、アート性の高いベネチアン・グラスの店が集まっています。観光地で売られてる安価な商品には、偽物(ベネチア製でないもの)もあるのでご注意を。

ホテル情報

ベネチアのホテル情報

ベネチアの宿泊費は、イタリアの他の都市に比べるとややお高め。立地の良さとコストパフォーマンスで選ぶなら、サンタ・ルチア駅周辺の3つ星ホテルやイタリアのチェーン系ホテルを、とにかくコストを抑えたい!という場合は、ベネチア中心を離れ、郊外のメストレかリド島のホテルがおすすめです。

逆に少しでも余裕があるなら、この機会にぜひ5つ星ホテルへ。世界中の人々が訪れるベネチアの5つ星ホテルは、セレブ御用達のゴージャスな名門ホテルばかり。ベネチアの伝統や歴史を体感できます。

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ベネチアの基本情報

「アドリア海の女王」「水の都」ベネチア(英名:ベニス)は、100以上の島からなる水上都市。世界三大映画祭の開催地としても知られています。
車の進入が制限されているため、本島中心部の交通手段は徒歩と船だけ。島内を縦横無尽に流れる運河や400以上の橋、大運河沿いに立ち並ぶ館、曲がりくねった迷路のような路地を眺めながら、水上バスや手漕ぎのゴンドラで目的地を周る楽しみは、ベネチアならでは。ゴンドリエーレ(ゴンドラ漕ぎ)の歌声を聴きながら、ゴンドラで大運河をめぐるツアーも人気です。
本島中心部のサン・マルコ広場、サン・マルコ寺院、リアルト橋といった観光スポットのほか、ベネチアン・グラスで有名なムラーノ島、レース編みで有名なブラーノ島など、周辺の島も見どころがいっぱいです。

都市名 ベネチア(ベニス)
言語 イタリア語
通貨 ユーロ(EUR)
時差 マイナス8時間
サマータイムが実施される3月最終日曜日〜10月最終土曜日まではマイナス7時間の時差
飛行時間 直行便で約12時間30分以上
主なルート 飛行機の直行便または乗継便で、ベネチア・テッセラ空港(マルコ・ポーロ国際空港)へ
最寄りの空港 べネチア・テッセラ空港(マルコ・ポーロ国際空港)
主要な駅 サンタ・ルチア駅

ベネチアの交通事情

ベネチアの交通事情

バポレット(水上バス)

複数の路線があるので、あらかじめインターネットなどで路線図を入手しておくと便利。ローマ広場やサンタ・ルチア駅、サン・マルコ広場、リド島など、観光スポットをカバーしているのは1番線。1回券(60分間有効)7.50ユーロです。それ以外に24時間、48時間、72時間、7日間券があります。

トラゲット(渡し船)

大運河を橋の無いところで渡りたい、という時に利用します。2ユーロです。

モーターボート(水上タクシー)

路線運航またはメーター制です。ワンメーター15ユーロ、以後60秒ごとに2ユーロが加算されます。深夜には深夜料金がかかります。

ゴンドラ

基本料金は6人まで30分間80ユーロ。乗り合いのツアーもあるので旅行会社やホテルで訊いてみるのも◎。

べネチア・テッセラ空港(マルコ・ポーロ国際空港)から市内までのアクセス

フェリー

空港出口付近から1時間置きに5路線が発着しており、ブルー、レッド、オレンジが本島行きです。空港からサン・マルコ広場周辺まで所要時間約80分、片道15ユーロ、往復27ユーロです。

モーターボート(水上タクシー)

空港から本島のサン・マルコ広場周辺まで100ユーロ程度です。

シャトルバス

30分間隔で運行。20分から25分で空港から本島のローマ広場まで到着します。料金は8ユーロです。

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