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ラオスの観光情報

見どころ

プーシーの丘

プーシーの丘は、ルアンプラバン市内にある高さ約150メートルの小高い丘です。海抜は700メートルほどあり、メコン川とカーン川を一望できる場所です。特に夕日を眺めるには最高の場所で、地元の人もわざわざ見にくるほどです。
丘には二つのルートがあり、登りと下りでルートを変えるとまた違った雰囲気を楽しむことができます。王宮博物館側から登る際は、入場料を払う必要があるので注意してください。
頂上には、タート・チョムシーという金色に塗色された仏塔が建つほか、北側には砲台の跡もあります。夜間は塔がライトアップされ、ルアンプラバンのひっそりとした夜に彩りを添える存在でもあります。

ワット・シェントーン

ワット・シェントーンは、ルアンプラバンにあるお寺のひとつです。ラオスのお寺の中でも特に美しく、人気のあるお寺です。
急な裾野が広がるような屋根が特徴で、この作りはルアンプラバン建築と呼ばれています。お寺の中には金色に輝く迫力のあるドラゴンを模した霊柩車が飾られており、これは昔ラオスの王が亡くなった時に使われたものです。本堂の外壁には大きな樹木がモザイクで描かれいます。寺院は世界遺産である『ルアン・パバンの町』に含まれています。

世界遺産・自然遺産

ルアンプラバン

ルアンプラバンは、ラオスの古都です。ラオスならではの美しい町並みや歴史的、文化的遺跡保護の観点から、街そのものが世界文化遺産に登録されています。『ルアン・パバンの町』として世界遺産登録されたのは1995年のことです。
街全体に川が流れているのが特徴で、カーン川とメコン川の合流地点にルアンプラバンはあります。
フランス植民地の時代があり街にはコロニアル建築が数多く見られます。
プーシーの丘や、ワット・シェントーンのほか、多くの見どころがあり、なかでもタート・クアンシーの滝が人気です。ルアンプラバン市内から30キロメートルほどのところに位置し、現地ツアーで訪れたり、トゥクトゥクで向かうなどができます。
滝つぼへの飛び込みスポットでは木のツタを使ってターザンのように飛び込む遊びが観光客に人気です。

ワット・プー

ラオス南部にある遺跡群がワット・プーです。これは、クメール人によって建立されたヒンドゥー教の寺院です。
ワットは「寺」、プーは「山」を示し、ワット・プーで「山寺」という意味になります。カオ山という聖なる山の中腹に建てられており、以前は一番近い都市パクセーからでも最低1泊2日が必要でした。しかし2000年に日本とラオスの協業でメコン川に橋が架けられ、日帰りで行くことが可能になりました。車やトゥクトゥクをチャーターするか、バイクで風を感じながら自分で運転して向かうのも良い思い出になりそうです。雨季には緑が生い茂り、幻想的な世界が広がっています。

名物グルメ

ラープ

ラオスを代表する料理が、肉料理のラープです。たっぷりのひき肉と、ハーブやスパイスを加えて炒めた料理です。見た目よりはあっさりしていますが、実はスパイシーな濃いめの味付けが一般的です。フレッシュなハーブがほどよいアクセントになっています。
肉だけでなく、魚のラープもあります。両方食べてお気に入りを探してみてください。

カオ・ピヤック・セン

ラオスを代表する麺料理がカオ・ピヤック・センです。ベトナムのフォーと類似した料理です。この麺の材料となっているのは米で、モチモチとした歯ごたえが特徴的です。付け合わせにはたいてい、生のもやし、ハーブ、ライムが付いてきます。場所によってはパクチーなどの香草がついてくる店もあります。別売りでおこげやおこわのようなトッピングが用意されていることもあります。

人気のお土産

ティップカオ

ティップカオはラオスの伝統的な竹製のカゴです。
現地では、もち米を入れたり、おひつとして活用されたりしています。大小さまざまな大きさがあり、小物入れとしてお土産で渡すと喜ばれる品です。
アクセサリー入れや、貯金箱として活躍してくれそうです。つり下げるひももついているので、プランターに入れた植物を飾ってもお部屋のアクセントになります。一個一個手作りで、どれも模様が違いまとめ買いする人も多い人気のお土産です。

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ラオスの基本情報

ASEAN唯一の内陸国ラオスは、海のあるアジアの国々とはまた違った魅力のある国です。ゾウ使いの免許がとれることで有名になりましたが、それ以外にもメコン川や仏教特有の文化やお寺など、観光名所が満載です。物価が安いうえに、日本からの飛行機の値段も下がり、どんどん行きやすくなっている国でもあります。

正式国名 ラオス人民民主共和国
面積 24万㎢
人口 約649万人(2015年ラオス統計局調べ)
首都 ビエンチャン
言語 ラオス語
通貨 キープ
物価 1キープ=¥0.013(2016年6月2日現在)

ラオスの通貨は、Kip(キープ)です。使用されているのは紙幣だけというのが特徴です。
物価はとても安く、500ミリリットルのミネラルウォーター=¥26、レストランでの食事は現地向けが一食¥350ほど、観光客向けのレストランでも¥600ほどです。ドミトリーに泊まれば一泊¥1,000以下の宿も少なくありません。

※あくまで参考金額となります。渡航時の為替レート、物価などにより異なりますのでご了承ください。
チップ 基本的にチップの習慣はありません。
普通のホテルや飲食店でチップを払う必要はありませんが、高級ホテルなどに宿泊の際は、ボーイやベットメイキングの人に渡すといいでしょう。
ラオスの紙幣にはたくさんの種類がありますので、もし渡すタイミングがあれば価値を確認してからの方がいいかもしれません。
時差 マイナス2時間
飛行時間 直行便は無く、乗継便のみ。
タイまたはベトナムからラオス行きの便に乗り換え。
所要時間は以下の通り。
タイ経由:約8時間15分〜
ベトナム経由:約7時間40分〜
ビザ 【ビザ】
観光/業務目的の場合、滞在日数15日まで不要。
東京のラオス大使館では、最大30日滞在可能なビザを発行している。

【パスポート】
パスポートの残存有効期間は6カ月以上必要。また、未使用査証欄が2ページ以上必要。

※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがあります。
気候 ラオスの気候は、暑季(3〜5月)、雨季(6〜10月)、乾季(11〜2月)の三つに分けられます。
熱帯モンスーン気候のため年間を通して暑い気候が続きます。北部の山岳地帯は乾季にはかなり気温が下がるので注意が必要です。
首都ビエンチャンは、暑い時では平均最高気温が35度を超えることもしばしばです。乾季になると平均最低気温は15度ほどになりますが、それでも昼間は気温が上がり30度近くなる日が続きます。年間通して、半袖で過ごすことができます。
ベストシーズン 11〜2月
日本国内大使館 【住所】
東京都港区西麻布3丁目3−22
【電話番号】
03-5411-2291
【URL】
http://www.laoembassytokyo.com/
国際電話番号 856

ラオスの日常会話

あいさつ(おはよう〜こんばんは) サバーイディー
ありがとう コープチャイ
(ホテルで)空室はありますか ミー・ホングワーング・ボー?
いくらですか タオダイ?
まけてください ルットダイボー
また来ます シッ(ク) カッ マッイー

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