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ペルー

ペルーの観光情報

見どころ

クスコ大聖堂

クスコのシンボル的存在「クスコ大聖堂」は、市内の中心に位置するアルマス広場に面して建っています。1550年代から約100年もの歳月をかけて建設されたカトリック教会です。

ゴシック・ルネサンス様式を取り入れた建物は荘厳で見るものを圧倒する迫力があります。
屋根につけられた「マリア・アンゴラの鐘」は南米一の大きさを誇り、その音は20マイル先まで届くといわれています。

内部には400以上もの絵画や彫刻があり、絵画「最後の晩餐」や銀の祭壇など見どころがいっぱいです。

マラスの塩田

標高3,000mの高地になぜ塩田!?と驚きますが、この場所はかつて海の底にありました。
地殻変動によって土地が隆起し、この塩田を含むアンデス山脈になったと考えられています。長い年月、海中にあった土地は、大量の塩分を吸い込んでいるのです。

地下から湧き出る温泉を棚田で蒸発させると、真っ白な塩が残ります。まるで雪が積もったような景観となりますが、この風景が見られるのは4〜9月ごろまで。
料理やバスソルトにも使えるマラスの塩は、まろやかでほんのり甘くお土産にも大人気です。

世界遺産・自然遺産

マチュピチュの歴史保護区

1983年に世界遺産に登録された「マチュピチュ」は、標高2,280mの場所に造られた空中都市です。ウルバンバ渓谷の山あいに突然姿を現す遺跡には、いまだ解明されていない謎が残されています。

かつてインカ人が急斜面の段々畑を利用して城壁を築き、民の居住区や神殿などを建設しました。1911年にアメリカ人歴史学者のハイラム・ビンガムに発見されて後、世界中の多くの人々を魅了しているスポットです。まずはクスコからバスか鉄道でマチュピチュ村まで行き、そこから遺跡まではシャトルバスが運行しています。

ナスカとパルパの地上絵

アンデス山脈と太平洋の間に広がる砂漠地帯に描かれた巨大な地上絵は、1994年に世界遺産に登録されました。

誰が何のためにどうやって描いたのかはいまだ謎に包まれています。あまりに巨大で精密な地上絵は地上からは全容を見る事ができません。そのため、観光にはフライトや高所からの見学が一般的です。無計画に観光に訪れても満足する事はできませんので、訪れる際には必ず観光プランを決めてから行きましょう。

見られる巨大な地上絵は、人間やハチドリやクモ、ペリカン、サルなどの動植物が70以上、幾何学模様は700以上といわれています。世界最大級のミステリーをぜひ自分の目で見てみてください。

名物グルメ

パパ・レジェーナ

日本のコロッケのような「パパ・レジェーナ」はペルーで人気の料理です。ゆでてつぶしたジャガイモを広げ、中にクミンなどのスパイスやニンニクと炒めたひき肉、オリーブ、ゆで卵などを包んで、溶き卵・パン粉をまぶしたら油で揚げます。各家庭やお店によって中に包む具が変わり、何通りもの味を楽しめます。

セビーチェ

ペルーの太平洋に面した地域で主に食べられる国民食「セビーチェ」。新鮮な白身魚やタコ、イカなどの生の魚介類と紫タマネギ、トマト、オレガノやパセリなどのハーブをレモンと一緒にマリネする料理です。前菜やおつまみとして食べるのが一般的です。

人気のお土産

アルパカ製品

自然環境の厳しいアンデス山脈に生きるアルパカは、厳しい気候から身を守るために丈夫で柔らかい毛で全身を包んでいます。

アルパカの毛はとても保温力に優れ、肌触りが良いことで人気があります。セーターやカーディガン、帽子、手袋、レッグウオーマーなど、バラエティーに富んだアルパカ製品を購入できます。

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ペルーの基本情報

南米ペルーはその国土の多様さに目を見張る国です。標高の高いアンデス山脈を始め、太平洋岸に広がる砂漠地帯、国土の60%以上を占める熱帯雨林など、地域によって気候や食文化もさまざまです。
また、ナスカやインカ文明が栄えた名残として、多くの遺跡が残されているのもペルーの魅力でしょう。豊かな自然と温かい人々が世界中からの観光客を出迎えます。

正式国名 ペルー共和国
面積 約129万平方キロメートル
人口 約3,115万人(2015年1月推定値,ペルー統計情報庁調べ)
首都 リマ
言語 スペイン語
通貨 ソル(複数形でソーレス)、補助通貨はセンティモ
2015年年末にヌエボ・ソルから現在のソルに変更されましたが、ヌエボ・ソルも使用できます。
物価 1ソル=¥34.68(2017年3月現在)
ペルーは南米の中でも物価が安い国ですので、日本から訪れるとだいぶ安く感じるでしょう。ただし観光客向けのホテルやレストランは値段設定が高めです。ビールは3ヌエボ・ソル、ミネラルウオーター500mlは1ヌエボ・ソル、サンドイッチは2ヌエボ・ソル程度です。
チップ ペルーにはチップの習慣があります。

ホテル
ポーターに荷物を運んでもらったら、荷物1つにつき1米ドル(または3ソル)程度渡しましょう。

レストラン
サービス料が含まれていない場合には、お会計の際に飲食代金の15%〜20%程度支払いましょう。

タクシー
基本的にチップは必要ありませんが、重い荷物を運んでもらった場合には気持ち程度渡すとスマートです。
※チップの金額はあくまで目安となります。ご了承ください。
時差 マイナス14時間
飛行時間 直行便は無く、乗継便のみ。
乗り継ぎ時間を含めない飛行時間は18時間30分〜
ビザ 【ビザ】
183日以内の観光はビザ不要。

【パスポート】
残存期間は6カ月以上必要。未使用査証欄は5ページ以上必要です。

※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがあります
気候 ペルーは海岸地帯のコスタ、山岳地帯のシエラ、森林地帯のセルバに大まかに分けることができます。
首都リマがあるコスタは年間を通じて気温が温暖な地域です。

シエラは10月から4月にかけての雨季に降水量が多くなります。朝晩の寒暖差が激しくなるため、上から羽織れるものを持参するなど服装に気をつけましょう。

セルバは乾季になると日中40度以上になることがあり、雨季には高温多湿な気候が続きます。
ベストシーズン 行き先によって天候は異なりますが、5月〜9月の乾季がおすすめ。
マチュピチュ観光は通年で可能ですが、雨季には土砂崩れ等の影響を受ける可能性があります。
年間を通してシエラ地域(クスコなど)は気温が低いため、パーカ等の上着が必要です。
日本国内大使館 【住所】
東京都渋谷区広尾2-3-1

【電話番号】
03-3406-4243

【URL】
http://embajadadelperuenjapon.org/ja/
国際電話番号 51

ペルーの日常会話

はじめまして ムチョ グスト
ありがとう グラシアス
スペイン語はわかりません ノ エンティエンド ビエン エスパニョール
トイレはどこですか ドンデ エスタ エル バーニョ?
英語を話せますか アブラ イングレス?
はい/いいえ スィ/ノ
助けて! ソコーロ!
チェックインしたいのですが キシエラ レヒストラールメ?
いくらですか クアント クエスタ?
バス停はどこですか ドンデ エスタ ラ テルミナル デ アウトブセス?

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