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うまく撮れない人におすすめ!海外旅行時の自撮り術まとめ

海外旅行の自撮り術
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海外旅行を思い出に残すために、デジタルカメラや一眼レフカメラなどを持参する方は多いのではないでしょうか。しかし、海外一人旅の場合は、自分の写真を撮るために、他人に撮影を頼むのはハードルが高く感じてしまいます。自撮りをする人も多いですが上手にできず、困ることもあるでしょう。そこで今回は、海外旅行時のおすすめ自撮り術をご紹介します。

三脚を使用した自撮り

三脚は、好きなアングルでブレることなく写真が撮れるので、撮影の幅が広がり、おすすめです。荷物にならないような軽くて小さくたためる三脚やスマートフォン用などもあるので、旅行のスタイルに合った三脚が1本あると何かと重宝します。 

形を変えられる三脚で自撮り

三脚の形を自由に変えて、平面ではない場所でも簡単に写真が撮れる三脚もあります。このタイプの三脚はあまり高さがないことが多いので、なるべく高い場所に三脚をセッティングして周りの背景が広く写るようにしましょう。広々とした雰囲気の写真に仕上がります。

タイマーを使用

三脚を使用する際はセットでタイマーを使いましょう。三脚を使用すると、どうしても自分のポーズをとるまでに時間が必要です。タイマーは10秒を目安にセットすると急がずに撮れます。

自撮り棒を使用した自撮り

最近ではコンパクトにたためるものや軽いもの、遠隔操作のできるものなど、種類が豊富になっています。ただし使用禁止の施設もあるので、あらかじめ調べておくとよいでしょう。

なるべく上から撮る

自撮り棒をなるべく伸ばして、上から撮ります。上から撮ると人物の顔が小さく見え、近くの背景がしっかりと写ります。地面や高さの低いものを一緒に撮りたい場合におすすめです。

棒の長さを短くして背景を広く写す

自撮り棒の長さを短くすると人物の顔がカメラに近くなりますが、遠くの背景までしっかり写すことができます。人物の顔を半分だけにするなど、細かい工夫もしやすいので試してみてください。

臨場感を出す撮り方

自宅に帰ってからも旅行気分が続くような写真を撮るには、3つのポイントを知っておきましょう。

人のいない場所

特に観光地へ旅行に行く場合は、どこに行ってもたくさん人がいて、ひとりでポーズを決めて写真を撮ることが気恥ずかしいかもしれません。そこでまず、人のいない場所を選びましょう。例としては「電車(コンパートメント席)」「早朝のカフェ」「ホテル」「公園」などです。

自然なポーズ

次に、自然なポーズを取りましょう。無理に笑顔を作ったりカメラ目線にしたりせず、自然な格好で写ると良いでしょう。カフェでコーヒーを飲んでいる姿や、車窓から景色を眺めている姿、ホテルで大きなベッドに腰掛けた姿などをセルフタイマーで撮ると、海外の素晴らしい景色や建物が背景となり素敵な自撮りに仕上がるでしょう。

背景をしっかり入れる

後から写真を見直した時にどこで撮ったものかを思い出せるよう、できるだけ背景を入れることをおすすめします。その際には、人物はなるべく端のほうに寄せましょう。そのほうが人物と背景のバランスが取れて、臨場感あふれる写真に仕上がります。

最後に

スマートフォンやカメラは、旅先での思い出を記録に残せるツールであると同時に、貴重品でもあります。カメラや携帯電話は換金しやすく泥棒の標的になりやすいため、人の多いところや繁華街では体から離さないように注意しましょう。
楽しい海外旅行、撮影の際は周囲の人や環境に配慮しながら、素敵な思い出を撮りためてくださいね。

 
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