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海外旅行に持っていけるヘアアイロンの見分け方

ヘアアイロン持参でスタイリングも完璧!
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ヘアアイロンで髪をスタイリングすると、ぐんとあか抜けてスタイリッシュに見えますね。
普段の生活よりも写真を撮る機会が増える海外旅行。旅先でも、使い慣れたヘアアイロンを使ってきれいにスタイリングし、自信をもって過ごしたいものです。
本記事では、海外旅行にヘアアイロンを持って行くときの注意点をまとめました。

一見なんの危険もなさそうなヘアアイロン。実は、かなり高熱になる上に、ガス式の製品などもあり、ものによっては飛行機の搭乗時に注意が必要なことも。
果たして、あなたの愛用のヘアアイロンは、海外旅行にも安全に持っていけるのでしょうか。

手持ちのヘアアイロンのタイプを確認しましょう

ヘアアイロンのタイプによっては、飛行機への持ち込みには注意が必要です。タイプ別に解説しますので、お手持ちのヘアアイロンがどういう扱いかをチェックしてみましょう。

ガス式

ガス式のものは安全装置がついているなど、自然にスイッチが入らない構造のものなら液体物として機内への持ち込みや預け入れが可能です。
手荷物、預け入れ、いずれにしても一人一個までという規定があります。予備のガスカートリッジは持ち込みできないので注意してください。

リチウム電池使用の場合

リチウム電池使用のものは、電池が取り外せるものならば、電池を取り外せば基本的には飛行機搭乗に問題はありません。ただし、電池が取り外せないものは、残念ながら持って行くことはできません。
電池が取り外せるものの場合、本体は機内持ち込みでも預け入れでもOKですが、電池は機内持ち込みになります。

コンセント式

一般的なコンセントに差し込むコードがついているタイプのものは、機内への持ち込みも預け入れも可能です。
ただし、次項の電圧やプラグタイプについて注意が必要ですので、よく確認してみてくださいね。

電圧やプラグタイプについて

電化製品や充電器の電圧やプラグタイプは、国によって違います。日本で使っている電化製品を海外で使うためには、これらが渡航先の規格に適合しなければいけません。
日本の規格とあわせて解説しますので、手持ちのヘアアイロンの電圧やプラグタイプをチェックしてみましょう。

電圧について

日本の電圧は世界でも一番低い100Vです。
海外では国によって100Vから240Vまであり、同じ国の中でも地域によって電圧が異なる場合もあります。

すべての製品ではありませんが、最近の携帯電話やデジタルカメラ、パソコンなどは電圧フリーといって100V~240Vに対応しているものが増えてきています。
ヘアアイロンでも海外対応のものもありますが、普段使っているものが、「海外対応」とうたっていない場合は要注意です。

ヘアアイロンの取扱説明書で製品の電圧をみてみましょう。100V~240Vという記載があれば、電圧に関しては海外のどこでも使えます。逆に100Vと書いてある場合、そのままでは日本国内でしか使えません。

海外の電圧に対応していない場合、海外で使うには変圧器というものが必要ですが、ヘアアイロンが使えるほどの変圧器は意外と重く高価です。
変圧器を購入するくらいなら、海外対応のヘアアイロンを購入するのも一つの手。次の海外旅行でも、電圧の心配なく使えるので非常に便利でしょう。

プラグタイプについて

日本のプラグタイプはA。渡航先のプラグタイプがほかの形状の場合は、そのままではコンセントに差し込むことができません。
異なる形状の渡航先で使うときはプラグアダプターというものが必要になりますので、まずは渡航先のプラグタイプを確認してみましょう。
上述した海外対応のヘアアイロンでも、プラグタイプは日本で使えるAのみということがほとんどです。その場合、電圧には問題ありませんが、別途プラグアダプターが必要になるので注意してください。

プラグアダプターは電気量販店や空港ショップのほか、100円ショップで購入可能なこともあります。世界のプラグタイプがそろったマルチタイプなども販売されていますので、海外に行く機会が多い方はマルチタイプを購入しておくのもおすすめです。

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