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バングラデシュの観光情報

見どころ

ラルバーグ フォート

ラルバーグ フォートはバングラデシュ観光の中でも人気の高いスポットです。
17世紀にムガル朝第6代皇帝の息子、ムハンマド・アザームによって建設が始まったこの城は、当時の建築指揮者の娘ビビ・パリの死をきっかけに未完成のまま工事を中止されています。ビビ・パリを葬ったとされるビビ・パリ廟は入り口の門をくぐった正面にあります。美しいピンク色の廟の中で彼女は今も眠り続けているのです。

なお、城自体は未完ですが謁見室、庭園などが別途建てられ、特に庭園は美しいと人気があります。地元の人々にも憩いの場としても利用されており、ラルバーグ フォートの中でもみどころの一つです。

スターモスク

スターモスクは大富豪が建設したモスクで、旧市街の中心部にあります。スターモスクという名前の通り、建物に星形が多く取り入れられています。

入り口近くには星型の形をした噴水があり、建物の壁や屋根などいたるところに星マークがついています。
星マーク以外にも、花や月などをあしらった装飾タイルがモスクの内外に飾られていますが、なぜか富士山の装飾タイルもあるとのこと。立ち寄った際にはぜひ探してみてください。
あくまでも宗教的な施設ですので、訪れるときには露出が多い格好などは避け、参拝者に配慮しながら見学をしましょう。

世界遺産・自然遺産

パハルプールの仏教寺院遺跡群

バングラデシュはイスラム教徒の国ですが、仏教寺院の遺跡群があります。8-9世紀に建てられた世界遺産の仏教寺院遺跡群は、赤レンガが特徴的で、かつてはアジアで最大規模の仏教僧院であったと考えられています。建築は、ミャンマーのバガン遺跡やカンボジアのアンコール遺跡にも大きな影響を与えています。

遺跡見学のためパハルプールへ行く方法は、まずジョエプールハットへ行き、そこからバスやバンガリ(人力荷車)、リキシャなどを活用して現地に向かいます。

バゲルハットのモスク都市

バングラデシュのもうひとつの世界文化遺産は、バゲルハットにあるモスク郡です。
15世紀前半に建てられたそれらは、最盛期には360ほども存在したという伝説もありますが、現存するものは少なくなっています。

有名な建物は『サイト・グンバド・モスク』。サイト・グンバドとは「60のドーム」という意味を持ち、60のドームが屋根に乗っているとされています。

現在も現役で活躍しているモスクで、今日もたくさんのムスリムたちが訪問し、祈りをささげています。

名物グルメ

カレー

カレーといえばインドをイメージするかもしれませんが、バングラデシュでもカレーは一般的な料理です。
スープ状のカレーから、トルカリと呼ばれるカレー煮込みのおかず、芋や豆をカレーパウダーで味付けしたチュリと呼ばれるスナック等カレー味の食べ物は豊富です。

バングラデシュは基本的に米を食べる文化ですので、米と一緒に食べるカレーは日本人の口に合いやすいことでしょう。

ビリヤニ

バングラデシュ版炊き込みご飯であるビリヤニは、国民食ともいえるほどバングラデシュでは一般的な料理です。ナツメグやクミン、コショウなど、この地域らしいスパイスを使用するほか、乳から取れる油、ギーを使うのが特徴的です。具材として各種野菜、牛肉や羊肉、魚介類を入れることもあります。

人気のお土産

サリー、サロワカ、ノクシカタ

バングラデシュの女性用民族衣装サリー(既婚女性)とサロワカ(未婚女性)は、自分用としても家族用としても喜ばれるお土産です。美しくも繊細な刺しゅうが、女性の美しさをより引き立ててくれます。部屋着として1着いかがでしょうか。

服飾品は必要ない、という方にはバングラデシュの伝統刺しゅう技法ノクシカタで刺しゅうされたクッションカバーやコースターなどがかわいらしくて、おすすめです。

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バングラデシュの基本情報

バングラデシュは、日本の国旗と似た国旗を持つ国です。国民はイスラム教徒が主体で、1971年にパキスタンから独立しました。公用語はベンガル語で、バングラデシュとは「ベンガル人の国」という意味です。国民性はおおらかでやさしく、表情豊かです。

正式国名 バングラデシュ人民共和国
面積 14万7000平方キロメートル(日本の約4割、バングラデシュ政府調べ)
人口 1億5,940万人(2015年10月、バングラデシュ統計局調べ)
首都 ダッカ
言語 ベンガル語
通貨 タカ(Tk)、補助通貨はポイシャ
物価 1タカ=¥1.45(2017年1月現在)

旅行者がよく訪れるカフェで飲むコーヒー1杯の値段は200タカ程度、一般的な屋台料理は50タカ以内で食べられます。タクシーの初乗りは100タカですが、実際には交渉制の場合が多いようです。

日本と比べるとはるかに安く感じますが、バングラディシュの物価は2極化しており、一杯のコーヒーでも街中の屋台では5タカ、高級ホテルで飲むと300タカといった開きがあります。そのため、ここに記載するものはあくまで一般旅行者向けの目安です。
チップ バングラデシュにおけるチップの文化は、部分的に存在します。

タクシー
チップを要求してくる運転手もいますが、渡す必要はありません。

ホテル
荷物を運んでくれたり、頼みごとを聞いてくれたりした際には、20タカ程度を渡すと良いでしょう。

レストラン
サービスチャージが含まれていない場合、20タカ程度渡します。

※チップの金額はあくまで目安となります。ご了承ください。
時差 マイナス3時間
飛行時間 直行便は無く、乗継便のみ。
乗り継ぎ時間を含めない飛行時間は9時間〜
ビザ 【ビザ】
ビザ必要。観光ビザでの滞在可能日数は15、30、60、90日。

【パスポート】
残存期間6カ月以上必要。未使用査証欄は3ページ以上(連続でなくて可)必要です。

※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがあります
気候 バングラデシュは熱帯モンスーン気候に属しており、雨季と乾季、その間の変遷期に分かれています。夏場は東京と比べて特別に暑いと感じないかもしれませんが、冬場は東京の平均最高気温が10度程度なのに対し、バングラデシュでは25度を超えるため、冬に最もバングラデシュとの気候の違いを感じることでしょう。5月から9月の降水量は極めて多いため、雨対策をする必要があります。
ベストシーズン 11月〜3月の乾季に訪れるのが良いでしょう。
日本国内大使館 【所在地】
東京都千代田区紀尾井町3-29

【電話番号】
03-3234-5801

【URL】
http://bdembjp.mofa.gov.bd/
国際電話番号 880

バングラデシュの日常会話

これは何ですか エタ キー?
おいくらですか コト タカ?
これをください エタ デン
名物料理は何ですか エカネ コン カバルタ ビッカト?
おいしいです クツブ モジャ
空き室はありますか ルーム カリ アチェ?
両替所はどこですか マニー エクスチェンジェル ドカンタ コタエ?

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