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プノンペンの観光情報

見どころ

プノンペン王宮とシルバー・パゴダ

トンレサップ川沿いの黄金色の王宮は、今でも王室の行事が行われる場であり現国王の住居でもあります。王宮のそばにはナポレオン三世の妻から贈られたという洋館もあり、建築物から歴史を感じることができます。

シルバー・パゴダは、床に約1kgの銀の板を5,000枚以上敷き詰めて作られた寺院で、館内にはエメラルドの仏や宝石をちりばめたきらびやかな仏像が多数祀られています。また、ラーマーヤナの壁画回廊はこのシルバー・パゴダを取り囲むように建てられています。

プノンペン国立博物館

プノンペン国立博物館は、赤いクメール様式が特徴的な外観の歴史博物館です。入場チケットは約\300です。入り口では大きなガルーダ像が出迎えてくれ、中には1m以上の横たわるヴィシュヌ神や千手観音の彫刻をはじめとする多くの展示があり、時系列に沿って見ることができます。

アンコール・ワットをはじめとした遺跡からの出土物の本物が多く置かれていますので、アンコール・ワットの遺跡見学と合わせて訪れることでより歴史を感じることができます。美しい中庭も見どころのひとつですので、休憩がてら中庭に足を運ぶのもいいでしょう。

世界遺産・自然遺産

アンコール・ワット遺跡群

プノンペンより北西に約240kmの位置にあるアンコールの遺跡群は、700もの遺跡があり、その中でも有名なものがアンコール・ワットとアンコール・トムになります。

アンコール・ワットは東西1.4km、南北1.3kmの面積を持つ、世界最大の石造りのヒンズー教寺院。紙幣にも描かれるように国のシンボルとなっています。神話を題材とした彫刻や壁画が多く、回廊を埋め尽くす浮き彫りは圧巻です。

クメール語で「大きい」という意味を持つアンコール・トムは仏教を中心とした城の遺跡であり、内部中央に寺院(バイヨン)があります。ここに配置される観世音菩薩像のほほ笑みは「クメールのほほ笑み」と呼ばれています。200もの観音菩薩や塔に彫られる四面仏、市民の暮らしを題材にしたレリーフなど、歴史的にも貴重な遺跡となっています。

グルメ情報

プノンペンのグルメ情報

地元の人たちと同じものを食べたいときは、屋台がある市場へ向かいましょう。価格は\100ほどのものが多く、ローカルフードをリーズナブルに楽しめます。

たとえば朝ご飯の定番は豚肉、鶏肉、ネギなどをのせた米粉麺の「クイティウ」。そのままでもダシがきいておいしいですが、現地の人はチリソースやライムなど、自分好みにアレンジするそうですよ。これにオレンジ100%のジュースやコンデンスミルクをたっぷり入れたコーヒーなどをつければ、朝から大満足でしょう。

近代化が進む市の中心部では、ファストフードや日本食も手軽に食べることができます。新興地域には伝統的なクメール料理を味わえるおしゃれなレストランや現地資本の海外飲食店も。多様な食文化を、さまざまなシチュエーションで味わうのも楽しいかもしれません。

ショッピング情報

プノンペンのショッピング情報

プノンペン最大の市場であるセントラルマーケットでは、アクセサリーから食品まであらゆるものが販売されています。現地の空気を味わいつつ、お買い物を楽しみましょう。

イオンモールなどのショッピング施設では、日本でもなじみ深い食品や化粧品、ファッション、電化製品が売られています。お手軽なファストフードやレストランも多いですので、ショッピングと食事をお散歩がてら楽しめるでしょう。

カンボジアの雰囲気いっぱいのお土産を探している場合は、ロシアンマーケットがおすすめです。ローカル色の濃いマーケットですが、仏像や民芸品、衣料を中心としたアジア雑貨や、現地で愛される食品などが比較的安い値段で手に入れることができます。

ホテル情報

プノンペンのホテル情報

リーズナブルなゲストハウスや高級ホテルが混在するプノンペンですが、おすすめは王宮周辺のリバーサイドエリアです。日中は観光の拠点としてどこに出掛けるにも便利で、夜はメコン川を眺めながら屋上プールやバーを楽しめます。空港からの送迎を行っているホテルも多く、最上のもてなしを受けられるでしょう。

また、治安がよく長期の滞在に適しているのは、新興開発地域のダイヤモンドアイランドエリアです。高層ビルが続々と建設されていくこの地域では日系の飲食店が多く、観光地へのアクセスも良好です。

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プノンペンの基本情報

プノンペンはカンボジアの首都で、国王の住む宮殿もあるカンボジア経済の中心となる街です。過去の戦争による悲しい歴史を持ちつつも、近年は新しさを取り入れてたくましく成長しています。昔からあるたくさんの屋台が立ち並ぶ中、新しいマンションや近代的なショッピングモールがどんどん増えており、訪れるごとに異なる空気を感じることができます。

都市名 プノンペン
言語 公用語はクメール語。その他旅行関係機関では英語、フランス語なども通じる。
通貨 リエル(KHR)
時差 マイナス2時間
飛行時間 直行便で約6時間30分
主なルート 直行便、または乗継便でプノンペン国際空港へ
最寄りの空港 プノンペン国際空港

プノンペンの交通事情

プノンペンの交通事情

鉄道・地下鉄

フランス領時代に整備された鉄道ですが、内戦の影響により一時運行が止まっていました。2016年よりプノンペンからシハヌークビルまでの区間の運行が開始し、約8時間をかけて移動できます。

バス

プノンペン市街地では路線バスが走っており、1時間に数本ほど便があるので比較的使いやすくなっています。料金は乗車してから車掌に渡すのが一般的ですがお釣りは出ないこともありますのでご注意を。
乗車料金は一律1,500リエル(¥38・2016年10月時点)と激安です。

タクシー

プノンペン市内にはメーター制のタクシー会社がありますが、必要な時に呼び出すことが一般的です。
気軽に利用できるバイクタクシーは乗る前に価格交渉を済ませるとスムーズに利用することができます。

その他

カンボジアにはトゥクトゥクというバイクの後ろに乗車用のカーゴをつないだ乗り物があります。観光地を巡る時に便利で、たくさんのバイクの中でも安全に移動できます。ただし、ひったくりやスリ、泥棒には要注意。乗降時はもちろん、乗車中でも隣や前後を走るバイクなどに警戒が必要です。

プノンペン国際空港から市内までのアクセス

バス

路線バスは1時間に数本間で運行されており、料金は1,500リエル。バスに乗車しづらいほど大きな荷物がなければ問題なく利用できます。

タクシー

プノンペン国際空港から市街地への移動は、タクシーやトゥクトゥクで20分ほどです。空港内にチケット売り場があり、タクシーは¥1,200程度、トゥクトゥクは¥800程度で市街地まで移動することができます。

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