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海外旅行の買い物などで使う数字にまつわる英会話のポイント

ニューヨークやロンドン、ハワイ……。年末年始や大型連休に、海外へ行かれる方は多いのではないでしょうか?有名レストランでリッチにディナー、有名ブランドのバッグを絶対買いたい、本場のミュージカルを見てみたい、レンタカーを借りてハイウェイを走りたい、などいろいろと計画を立てることと思います。そんな時に気になるのが英会話。英語が苦手で、どうも尻込みしてしまう事ってありますよね?海外旅行をより楽しむために、知っておくべき数字の英語・英会話のポイントをご紹介します。

数字や単位を覚えて海外旅行を楽しもう!

海外で困るのが、現地通貨での慣れない買い物。スーパーのレジで金額をパッと言われて「え?今何て言ったの?」と慌てたり、お店や道に表記されているものが分からなくて困ったりした経験はありませんか?けれど、基本を理解しておけば慌てる必要はありません。ここでは、知っておきたい英語の数字や単位について解説します。

お金の基本単位

例えばアメリカで買い物をする時、クレジットカードで支払いをすることも多いと思いますが、小さい金額の買い物では現金で払うこともあるでしょう。アメリカの通貨はドル、その下の単位はセントになります。日本はセントにあたる単位がないため、初めのうちは慣れないかもしれません。

では下の数字を見てみましょう。
$12.19
$23.66

読み方は
12ドル19セント
23ドル66セントです。

ただ、実際には
Twelve, Nineteen(トゥエルブ・ナインティーン)
Twenty-three, Sixty-six(トゥエンティースリー・スィックスティー・スィックス)

のようにdollarsやbucksやcentsは省略されて発音しません。ちゃんと区切って発音してくれるはずなので、数字の切れ目をよく聞いてみましょう。

大きな数字の単位にも慣れよう!

小さい数字の単位が少し理解できたら、大きな数字の単位を見ていきます。

日本語では「千・万」などの位取りがありますが、英語では1万・10万・100万はどのように発音するのでしょうか?

まずは100から見ていきましょう。
100=hundred
1万は 10,000=ten thousand
1万2千だと 12,000=twelve thousand

ここからわかるように、hundredの次はthousandになります。

つまり、100を基準に数字を上に足していくのです。
1万の場合、10(ten)+1000(thousand)=10,000
になります。

では10万はどうでしょうか?
100(one hundred)+1000(thousand)=100,000
同じ法則で数字を上に足していきます。そう考えると分かりやすいですね。

100万は
1,000,000=one million
100万は新しい単位millionを使います。

では1,230,000はどうでしょうか?
100万の場合はまず先に100万を入れて、後は同じように足していきます。
1,000,000(one million)+and 230(two hundred thirty)+1000(thousand)=1,230,000

英語の単位に慣れよう!

次に、買い物の時によく目にする英語の単位についておさえましょう。

■その1「ガロン」

まずは一つめ、ガロンです。英語ではgallonと表記します。アメリカのスーパーなどで、よくオレンジジュースや牛乳が大きなペットボトルに入っているのを目にします。

よく見てみると、そこに1ガロンと容量が表記されていませんか?1ガロンはアメリカなど英語圏でよく使われる液体の単位。1ガロンは、リットルで換算すると約3,78リットルです。

■その2「パウンド」

二つ目の単位はパウンドです。英語ではpound(lb 複数形なら lbs)と表記。

アメリカのスーパーで袋入りの野菜などに1lbでいくら、などの表示がされていると思います。
日本人にはなじみのないこのパウンドですが、1パウンドは453.6グラムです。約500グラムと覚えておくといいですね。

量り売りを1ポンド以下で注文する場合は、ハーフ・パウンド(1/2パウンド)やクォーターパウンド(1/4パウンド)などのように注文してみましょう。

■その3「オンス」

パウンドに引き続き、オンス(onuce)という単位。1オンスは28.35グラムで、 16オンスで1パウンドとなります。

日常生活ではあまり使われませんが、免許取得や身分証明書を申請する時の体重記入で使う単位です。覚えておいて損はありませんね。

チップの数字

アメリカやヨーロッパのレストランでランチやディナーをした場合、お会計の際にチップを払う習慣があることはご存じだと思います。

そんな時にスマートにお会計ができる英会話のフレーズをお教えします。例えば、合計27ドルのランチだった場合、通常10%~15%ほどのチップを払うでしょう。

そんな時に50ドル札を渡した場合に
30 dollars, please.(30ドルでお願いします。)や、
20 dollars back, please.(20ドルお釣りをお願いします。)などのように表現すれば、スマートにチップを払うことができます。

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時間の数字

旅行の際、時計をホテルに忘れてしまった……そんなこともあるかもしれません。道で人に時間を聞く、もしくは逆に聞かれる、そんなシチュエーションの時に使える表現です。

時間+to+数字 
twenty to three 3時20分前(2時40分)
quarter to three 3時まで15分(2時45分)

時間+past+数字
ten past five 5時10分
half past five 5時30分

などがよく使われる表現です。half やquarterを使えると、より小慣れた表現に聞こえますよ。

距離の単位

アメリカを車でハイウェイを走っている時、標識に目的地まで何マイル、などの表記がされています。

1マイルは約1.6kmです。これも覚えておくといざという時に便利ですね。

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