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クライストチャーチの観光情報

見どころ

カンタベリー博物館

ハグレイ公園の東側、1867年に建てられたネオ・ゴシック様式の建物です。この建物だけでも見ごたえ十分ですが、開拓の歴史資料や原住民マオリの文化を象徴するアート、入植時代を再現する街並み、絶滅した巨鳥「モア」や国鳥「キウイ」など、固有の鳥の?製や標本などのコレクションが並びます。

クライストチャーチはかつて南極探検のスタート地であったことから、南極大陸横断に実際に使われた雪上車なども間近に見られ、スタッフの楽しいガイドも。トラムの停留所も近く、ミュージアムカフェやショップなども併設しており、立ち寄りやすい観光スポットのひとつです。

カードボード・カセドラル

2011年の大地震で倒壊したクライスト大聖堂が再建されるまでの間、代わりに使用できるよう2013年に建てられた紙製の仮設大聖堂です。大聖堂の建物だけでなく、内部に設置された祭壇などの調度品まで、特殊加工された紙が資材として使われています。紙製ですが50年は使用可能という耐久性に優れた建物で、大聖堂の再建までコンサートやイベントなどにも利用される見込み。

アルファベットの”A”に似たフォルムにステンドグラスがはめ込まれた外観はとても美しく、クライストチャーチの新しい定番観光スポットとして人気があります。設計を担当したのが日本人建築家の坂茂氏という点も注目ポイントでしょう。

世界遺産・自然遺産

マウント・クック国立公園

世界遺産「テ・ワヒポウナム」が擁する、四つの国立公園のうちの一つ。ニュージーランド最高峰、標高3,724メートルを誇るマウント・クックは、マオリ語では“雲を突き抜ける山”という意味の「アオラキ」と呼ばれています。

世界遺産のマウント・クック国立公園は、本格的な登山はもちろん、氷河や氷山を眺めたり、ウオーキングコースを歩いたりすることもできるため、誰もが自然と触れ合える絶好の観光スポットになっています。

クライストチャーチからはバスで5時間から5時間半ほど、広い公園内を巡るのにも1日では足りません。宿泊つきのツアーを選ぶか、個人で自由に動きたければブカキ湖の近く、マウント・クック・ヴィレッジという町を拠点にしましょう。観光客向けの宿泊施設が多くあります。

グルメ情報

クライストチャーチのグルメ情報

クライストチャーチの中心街には海外からの観光客をターゲットにした高級レストランもたくさんありますが、地元の人に人気のニュージーランド料理を食べるのであれば、アートセンターの近くに地元の人々が特別な日に利用するようなお店があります。

ラムやビーフのグリルも人気の店ですが、特に人気なのがムール貝の料理です。地元で取れたムール貝は絶品です。バーベキューを味わうなら海岸沿いに人気のお店が集まっています。

ショッピング情報

クライストチャーチのショッピング情報

市内にはウエストフィールド・リカトンモールや、ノースランズモールといったショッピングモールが多数あります。特に、震災後に作られたRe:STARTはカラフルなコンテナ製、ほかにアートが美しいキャッセル・ストリート(Cashel Street)、古い工場を改装して作られたザ・タナリー(The Tannery)などが新しい観光スポットにもなっています。

地元の生活に触れたいなら、毎週土曜日に開かれるファーマーズマーケットを見て回るという手もあります。新鮮な野菜や果物に加え、サンドイッチや自家製チーズ、チョコレートなども買えるので、週末のブランチやお土産を探すのによいでしょう。

そして、日曜日には南島で最大規模ともいわれるリカトン・マーケットも。こちらは雑貨やアンティーク、植物など目の保養にもよい露店が300以上出店されます。イングリッシュローズは特に目を引き、その品種の多さ、値段の安さに胸がときめきます。

ホテル情報

クライストチャーチのホテル情報

ニュージーランドの都市クライストチャーチには、さまざまなスタイルの宿泊施設があります。観光スポットの多い市内中心街に集中しており、ラグジュアリーな五つ星ホテルから、エコノミークラスまで選び放題、費用は時期にもよりますが日本と同等、もしくはお得感があるでしょう。高階層のホテルを選べば、市街中心地からでも美しい海を眺めることができるでしょう。

旅慣れた人には、手ごろな宿泊費かつ無料Wi-Fiなど利便性を意識したモーテルが人気です。中には、オーナーファミリーとのふれあいが楽しめるアットホームなモーテルもあり、お子さま連れにおすすめできるでしょう。中心部から数kmほどの海側にはキャンプ場やロッジも。

宿泊スタイルや規模だけでなく、ベッドのサイズや設備、アメニティー、サービス内容まで大きな差があります。予約時に細かい点まで確認して選ぶようにしましょう。

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クライストチャーチの基本情報

クライストチャーチはニュージーランドの南島の中ほど、カンタベリー平野東側の海岸沿いにある都市です。首都のウェリントンに次ぐ人口を有する大都市でありながら、市内には700カ所以上の公園があるため、”ガーデンシティ”とも呼ばれています。緑豊かな街並みにはイングランドの影響を強く受けたゴシック建築の建物が目立ちます。2011年に震災の被害を受けましたが、現在はホテル、飲食店などはほぼ復旧。一部に影響が生じているものの、震災をきっかけにした新しい観光スポットも生まれ注目を集めています。

都市名 クライストチャーチ
言語 英語、マオリ語、ニュージーランド手話
通貨 ニュージーランドドル、セント
時差 プラス3時間
※サマータイム実施時期はプラス4時間
飛行時間 13時間
主なルート オークランドから国内線に乗り換え ほか
最寄りの空港 クライストチャーチ国際空港
主要な駅 クライストチャーチ駅

クライストチャーチの交通事情

クライストチャーチの交通事情

鉄道

近郊の旅客輸送はなく、長距離を結ぶ列車が二線あります。まず東海岸のクライストチャーチから南アルプスを抜け、西海岸のグレイマウスまでを結ぶ「トランツアルパイン号」は1日1往復運航。そしてクライストチャーチから東海岸を北上、北端の港町ピクトンまで運行する「トランツコースタル号」も1日1往復の運航です。それぞれの車窓からの眺めがすばらしく、鉄道の旅を目当てに訪れる観光客も。

路線バス

メトロと呼ばれる路線バスは、クライストチャーチでの重要な交通手段です。市内をくまなく運行できるように路線が組まれており、すべての路線が市の中心にあるバスターミナル(バス・エクスチェンジ Bus Exchange)を発着地としています。料金は、乗車時に降りる場所を告げて前払いする方式で、現金以外にチャージ式のICカード(メトロカード)の利用も可能。現金支払いよりもお得になるので、初回乗車時に運転手またはMetro infoで購入するのがおすすめです。

トラム

観光用の路面電車です。市内中心部の観光スポット11カ所を運行、全長2・5kmの距離は自由に途中下車できます。なお、1周するための所要時間は約25分、チケットは乗車時に運転手から直接購入します。

タクシー

クライストチャーチでは、流しのタクシーは走っていません。ホテルやレストランに手配してもらうか、電話での呼び出しになります。ニュージーランドではタクシーは自由化しているため、車種は小型車からワゴンタイプ、大型バンタイプまでさまざま。どのタクシーも日本と同様のメーター制で初乗り料金は約2NZドルが目安、大人数での移動では割安になりますが、ベンツなど高級車タイプは料金も高めです。

クライストチャーチ空港からのアクセス

空港バス

空港のバスターミナルから出ている大型バス「シティ・フライヤー」か、または【10】カシミア行きの路線バスで市内中心地にあるバス・エクスチェンジまで行けます。どちらも所要時間はおよそ30分です。

シャトルバス

エアポートシャトルは、タクシー乗り場から乗ることができる乗り合いタクシーです。乗車人数に応じて運賃が変わり、タクシーよりも割安です。ただし同乗者の行き先次第で遠回りになるケース、人数が集まるまで待たされるケースがあるため、移動を急ぎたい人はほかの交通手段を使いましょう。

タクシー

空港ターミナルの両端に乗り場があります。市内中心地までの平均所要時間は15分から20分、料金は45NZドルから65NZドル程度です。

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