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ウェリントンの観光情報

見どころ

マウント・ヴィクトリア

マウント・ビクトリアはその昔、先住民族のマオリ人の見張り台だったという歴史を持ちます。映画「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ一作目のロケ地として一躍有名となりました。

市街地からは徒歩数分、標高約200mの山というより丘に近い地形で、頂上からはウェリントン市街やウェリントン湾が一望できます。その360度のパノラマは圧巻!昼間は青く輝く海を眺めつつ、遊歩道でのウオーキングやマウンテンバイクがおすすめ。夕方からは美しい夕日から星空が舞い降り、街に明かりがともりだす様子が広がります。「スーパームーン」の鑑賞地としても有名なので、時機を合わせて訪れるのもよいでしょう。

国会議事堂

ニュージーランドの首都の象徴ともいえる国会議事堂は、市街地のほぼ中央に位置します。英建築家によるデザインは周辺の木々とも見事に調和するゴシック様式、外観から荘厳な雰囲気を醸しています。首相執務室側の「蜂の巣」に似た独特な形状から、「ビーハイブ」の愛称で親しまれており、重厚なインテリアや調度品、歴代首相の肖像なども見どころの一つです。

観光客向けには堂内をめぐる無料ガイドツアーが毎日開催されていますので、興味がある人は参加してみましょう。国会議事堂オリジナルのグッズは、ここでしか買えないレアなお土産になりますよ。

世界遺産・自然遺産

テ・ワヒポウナム

「テ・ワヒポウナム(マオリ語で「緑の石=ヒスイの地」)」は、ニュージーランドの南西部に位置する氷河やフィヨルド、原生林に囲まれるエリアです。

総面積1万2500平方キロメートルとニュージーランド最大を誇るフィヨルドランド国立公園をはじめ、アオラキ/マウント・クック、マウント・アスパイアリング、ウエストランドと四つの国立公園が含まれており、総面積は実に2万6000平方キロメートル。有史以前からの生態系が保存されていることから、1990年に世界遺産に登録されました。

氷河が広がるエリアはV字型に削れた入り江(「フィヨルド」)が特徴で、シーカヤックでは野生のオットセイやペンギンに遭遇することも。氷河期からの姿を残す固有種や希少種など、景勝地という一言では片付かない感動を与えてくれるでしょう。

グルメ情報

ウェリントンのグルメ情報

ニュージーランド全体でコーヒー文化が盛んで、主にエスプレッソマシンで作る濃い目のコーヒーが親しまれています。中でもウェリントンは、アメリカの放送局CNNの選んだ「世界8大コーヒーの町」にランクインするなど、「世界中でコーヒーがおいしい街」の折り紙つき。

街中いたる場所にカフェがありますが、国内で人気なのは「Flat White」、キメ細やかに仕上げたミルクのスチームがポイントです。また、エスプレッソの風味が強いカプチーノやミルクたっぷりのラテなど、酪農が盛んなだけにひと味もふた味も違ったコーヒーが楽しめます。滞在中、町中にあるカフェに1度は足を運んでみては。

ショッピング情報

ウェリントンのショッピング情報

ウェリントンで買い物といえば「ゴールデン・マイル」が有名です。ウィリス・ストリートやコートニー・プレイスなどが集まるショッピング街で、多くのデザイナーズブランドやショッピングモールなどが立ち並んでいます。

カジュアル好きにおすすめなのがキューバ・ストリート沿いで、個性的なショップやブティック、雑貨屋などが軒を連ねています。おしゃれなカフェやレストランも多く、ニュージーランド名物のコーヒーもおすすめ。また、週末に各地で開催されるマーケットは必見です。土曜日の朝に開かれるヒルズ・ストリート・ファーマーズ・マーケットや日曜に開催されるハーバーサイド・マーケットなど、地元の人や観光客でおおにぎわいです。

ホテル情報

ウェリントンのホテル情報

観光客に人気があるのは、やはりウェリントン湾を見渡すベイエリア。また、ニュージーランド国立博物館にも程近いウェイカーフィールド・ストリート周辺は宿泊施設も多く、中にはアートにこだわったユニークなホテルも。またウェリントンの中心部、ボルトン・ストリート周辺にはグルメや観光、ショッピングの拠点として高級ホテルが集まります。

市街中心地から1キロほど離れたテ・アロ地区は、アートやグルメ、バーなどナイトスポットが集まるエンターテインメントエリア。さまざまなグレードの宿泊施設から、予算に応じて選ぶことができるでしょう。

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ウェリントンの基本情報

ニュージーランドの首都であるウェリントンは、天然の港と美しい自然に囲まれた大変美しい街です。ニュージーランド北島の南西部に位置し、北島と南島を隔てているクック海峡に面します。商業・経済面を担うオークランドから首都が移されたのも、ニュージーランドの北島・南島のちょうど中間にあるというのが理由でした。人口40万人ほどの小さな町ですが、現在は国会議事堂や最高裁判所など、政治・行政の機関が集約します。
そしてウェリントンといえば、なんといっても芸術と文化。コーヒーの街として世界に名をはせ、隔年の2月に開催される「インターナショナル・アート・フェスティバル」には、世界各国からアーティストが集まります。 2015年には「2015's Hottest Cities」(英BBC)に選ばれましたが、世界から愛される理由をぜひその目で確かめてみましょう。

都市名 ウェリントン
言語 英語、マオリ語、ニュージーランド手話
通貨 ニュージーランドドル、セント
時差 プラス3時間
※サマータイム実施時期はプラス4時間
飛行時間 13時間
主なルート シドニーから乗継便を利用ほか
最寄りの空港 ウェリントン国際空港
主要な駅 ウェリントン駅

ウェリントンの交通事情

ウェリントンの交通事情

列車

長距離はオークランドとウェリントンを結ぶ「ノーザン・エクスプローラー」、ウェリントン都市部から郊外に出るにはローカル列車「トランツ・メトロ」を利用します。チケットは駅構内か車内で購入、1日乗り放題のチケット(12NZドル)がお得です。また、列車、バス、フェリーなど交通機関をまたいで使用できる、チャージ式の電子マネー「スナッパー(Snapper)」があると便利です。

バス

ウェリントン駅を中心に、市内の主要通りから郊外の観光スポットまでカバーする市バス「ゴー・ウェリントン」「バレー・フライヤー」。料金はゾーン制、市内の移動ならば大人1名で2NZドル程度です。

タクシー

流しのタクシーはあまり止まってくれないので、空港や駅、主要ホテルなどのタクシースタンドから乗車します。料金体系は日本同様メーター式、初乗り料金は平均2.7NZドル程度を見ておきましょう。現金払いに加えてクレジットカード払いもだいたい可能、車のドアは手動なので自分で開閉します。

その他

ウェリントン名物の真っ赤なケーブルカーは1902年より運行、市街地と住宅街を結ぶほか、車内からの眺めを目当てに観光利用も。また、南北の島の移動にはフェリーの定期便が出ており、発着ターミナルはウェリントン駅近く、もしくはウェリントン駅からシャトルバスに乗って移動します。

ウェリントン国際空港から市内までのアクセス

エアポート・フライヤー

空港から市内を抜け、北東方面のロウワー・ハットまで運行する急行バスです。市街地までは15分から25分程度、運賃は大人片道9NZドル。10分から20分間隔での定期運行、わかりやすい車内モニターやアナウンスなど、初めての観光客にも利用しやすいでしょう。運賃は乗車時に現金で支払うほか、電子マネー「スナッパー(Snapper)」があると便利です。【91】ロウワー・ハット/クイーンズゲート行きという表示を目印に。

エアポート・シャトル

目的地や乗車人数によって料金が変わる、乗り合いの商用バンです。空港から市街地までは20NZドルからで、降車時に運転手に支払うスタイルです。グループや往復利用で割引も。

タクシー

到着階の出口すぐに乗り場があります。市街地までは最短20分程度、料金の目安は30NZドルから40NZドル、これに空港使用料(5NZドル)が加算されます。

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