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マニラの観光情報

見どころ

マニラ大聖堂

1581年に建設された、フィリピンで最も重要とされる教会です。長い歴史の中で天災や戦争に何度も見舞われ、現在の姿はバチカンの支援を受けて再建された6代目にあたります。
床や祭壇には大理石が用いられており、ステンドグラスから降り注ぐ光は重厚な雰囲気をいっそう引き立てます。さらに教会内部のパイプオルガンは4500本のパイプを持つ、アジア最大級という逸品です。

2015年の1月にはローマ法王が20年ぶりに来訪、自らミサを行いました。

マニラ・オーシャンパーク

マニラ湾に面する、東南アジア最大級の海洋水族館です。1万以上の海洋生物を飼育・公開しています。
見どころは、長さ20メートルに及ぶガラス張りの巨大トンネル『Buhay ng Karagatan』。頭上を巨大サメやエイ、色鮮やかな熱帯魚たちが悠々と泳ぐ様子は鳥肌ものです。

敷地内にはアトラクション施設や飲食店、スパ、プール、ショッピングモールに宿泊施設が隣接。子どもも大人も楽しめる、複合エンターテインメント施設になっています。

世界遺産・自然遺産

サン・アグスチン教会

スペイン統治時代に作られた、マニラ中心部の要塞遺跡『イントラムロス』にある教会です。
1571年に建てられ、石造りの教会としてはフィリピン最古。要塞で唯一破壊を免れました。時間と共に重厚感を増すばかりの外観、祭壇やステンドグラスが圧巻の内部と、さすがフィリピンのシンボルという存在感です。

ほかにパオアイ、サンタマリア、パナイ島に残る教会群を合わせて四つが、『フィリピンのバロック様式教会群』として世界遺産登録されています。

グルメ情報

マニラのグルメ情報

フィリピン名物のグルメにはさまざまな種類がありますが、マニラのソウルフードといえばやはり『アドボ(フィリピン風マリネ)』でしょう。
しょうゆやスパイスを加えた酢に肉や野菜を漬けて煮込みます。ごはんとの相性も抜群で、年中暑い地域ならではのスタミナ料理といえるでしょう。

また、カキ氷にアイスクリームやココナツミルクなどを入れてかき混ぜる『ハロハロ』は、フィリピン定番のデザート。マニラにもたくさんの名店があります。

ショッピング情報

マニラのショッピング情報

マニラのショッピングと言えばマカティ、巨大ショッピングモールやスーパーマーケットが集まる一大商業地域です。
ここには高級ショップから比較的リーズナブルな店までいろいろ。品ぞろえに加え物価の安さもあり、エリア全体が観光地化しています。現地の人以上に観光客の姿を多く見るでしょう。手ぶらでフィリピン入りしたら、滞在中の着替えはすべてここで調達という手も。

大きなショッピングモールとしては、ほかにもマカティ南西のパサイ地区、湾岸沿いの「MALL of ASIA」も人気です。

ホテル情報

マニラのホテル情報

地域によってはまだまだ経済的に格差が見られるフィリピンですが、マニラで宿泊の心配をすることはまずないでしょう。安宿からエコノミー系、格式ある高級ホテルに5つ星のチェーンホテル、さらにゴージャスなリゾートと選び放題です。

ただし治安面でいえば「どこでも安全」というわけではありません。都市圏の中でも特に外国人の多いマカティや開発の進むグローバルシティを拠点として、滞在中は行動にも気をつける必要があるでしょう。

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マニラの基本情報

ルソン島中部に位置するマニラは、フィリピンの首都として国内最大の大都市を形成しています。政治、経済の中枢を担うことから情報・輸送・交通等各種インフラ整備への熱が高まっており、現在は完全でないながらも日進月歩の様相を呈しています。

フィリピン最大級のショッピングエリアや外資系企業の高層ビルなど、先進的な街並みに東南アジアの雰囲気が残り、独特の魅力で旅人の心をつかんで離しません。

都市名 マニラ
言語 国語はフィリピノ語。公用語としてフィリピノ語、英語を使用する。約80の言語がある
通貨 ペソ
時差 マイナス1時間
飛行時間 直行便で5時間〜
主なルート 日本からは直行便でマニラ空港へ
最寄りの空港 ニノイ・アキノ空港
主要な駅 PNRタットウバン駅
LRTセントラル・ステーション駅

マニラの交通事情

マニラの交通事情

鉄道

フィリピン国立鉄道(PNR)は現地の通勤の足として30〜1時間間隔で走っています。 また、『マニラメトロ』と総称されるMRT、LRTは10〜15ペソとお手軽料金が特長。ただし車両追加や路線延伸などが現在進行中、マニラ全域を完全に網羅しているわけではない点に注意が必要です。

市内バス

バス停留所はなく、好きな場所でバスを止めて乗り降りできます。初乗りは10ペソ、エアコンつき・エアコンなしで料金が若干異なります。

ジプニー

ルートの決まっている乗り合い車で、大人運賃が7〜8ペソ程度と格安です。お金を支払うときは「バイヤド!」、降りたいときには金属製の手すりをコインなどでたたいて知らせるか、「ストッププリーズ!」「ラガーラン!」などと声をかけます。

トライシクル

バイクの横に箱型の座席をつけたフィリピンのタクシー的存在です。気軽に乗れる半面ぼったくりも多く、事前交渉は必須です。

レンタカー

運転手つきが一般的。DOT(フィリピン観光省)の認定を受けている業者を使うようにしましょう。

ニノイ・アキノ空港から市内までのアクセス

タクシー

ニノイ・アキノ国際空港から市街地まで約7キロ、タクシー利用が一般的ではあるものの、ぼったくりも多いので注意が必要です。 空港から市街地へは定額制のクーポンタクシー、市街地から空港へはホテルと直接契約しているホテルタクシーがおすすめ。料金の目安は600ペソと割高ですが、明朗会計に安心できるでしょう。
マニラでは交通渋滞が起こりやすく、移動時間は45分〜2時間と大幅に開きがあります。

空港バス

空港第1ターミナルと第2ターミナルからシャトルバスが出ています。移動時間はタクシー同様、渋滞に大きく左右される場合があります。

ジプニー

空港からの移動にも、割安なジプニーが利用できます。荷物の量によってはシャトルバスやタクシーのほうがよいでしょう。

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