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ルソンの観光情報

見どころ

エアフォース・シティパーク

クラーク空港から1kmほど、かつてアメリカ空軍基地だった跡地に作られた施設です。

実際に使用していた軍用機が展示されているのですが、広大な公園の芝生に空軍飛行機やヘリコプター、戦車などが無造作に置かれていて、とにかく近い!乗り物好きのキッズや、ミリタリー通にはたまりません。ちょっとした遊具もあって入場無料、空いた時間にちょっとハイキング……というのもよいでしょう。また、毎年2月にはイベントが開催され、大いに盛り上がるそうですよ。

ピナトゥボ火山

1991年に大噴火を起こしたピナトゥボ火山は、現在は活動も落ち着いており、ガイドつきのツアーも開催されています。火山灰に埋もれた街の見学ツアーや、さらにハードなトレッキングツアーも人気です。

山までは4WDで移動、山腹をひたすら歩いて火山湖ではカヤック体験。夜は山中にテントを張って夜を明かします。荒涼たる風景がどこか神秘的な、ピナトゥボ火山を満喫するには相当の体力が必要ということでしょう。

世界遺産・自然遺産

バナウェのライステラス

ルソン島の北部、バナウェにある広大な”棚田”です。2000年以上前の民族であるイフガオ族が稲を作るため、山岳地形を生かし階段状に開墾してあることから「天国の階段」ともいわれています。

最も標高が高い場所は千メートルを超え、澄んだ空気の中に広がる景色は圧巻。棚田につくられた囲いは、地球の半分にあたる2万キロの長さになると言われており、生きるために急斜面を切り開いた、イフガオ族の強い意思を感じることができます。マニラやクラークからは、ジプニーとバスを乗り継いで10時間ほど。でも、それだけの価値はあるといえるでしょう。

グルメ情報

ルソンのグルメ情報

アンヘレス周辺の名物といえば『シシグ』、豚肉を細かく刻み、酢やにんにく、唐辛子やしょうゆをベースに炒めた鉄板焼きです。お酒にもごはんにも合うコッテリ味が、病み付きになる人も多いそうですよ。

そしてフィリピン料理といえば『アドボ』、鶏肉や豚肉を野菜と一緒に酢にしょうゆ、にんにくなどを混ぜた調味料に漬けて煮込み、白米に載せていただくお料理が有名ですね。酸味が特徴のシチュー『シニガン』も、肉や野菜が入ってボリュームたっぷりです。

ショッピング情報

ルソンのショッピング情報

リーズナブルなお買い物も、フィリピン旅行の醍醐味ですね。クラーク周辺では大型ショッピングモール『SMシティクラーク』が人気で、広々としたモール内にはさまざまなショップに加えフード類も充実しています。休憩を挟みつつ、おみやげのまとめ買いをするにはちょうどよいでしょう。

また、ジプニーで市場を見て回れば、食べ物に衣料、本や雑貨など何でも格安!ただし値札はなく、地元価格・観光客価格と使い分けられがち。治安からいっても、現地ガイド帯同が安心です。

ホテル情報

ルソンのホテル情報

フィリピンきっての歓楽街・バリバゴを擁するアンヘレス周辺は、やはりナイトライフ中心の観光客がメイン。宿泊料金の水準は高めですが、バーやカジノなど夜の街をのぞいてみるなら、ホテルはやはりアクセス重視でしょう。
また島内の移動を控えている場合、市街でもリゾート系ホテルを選んで、ゆっくり過ごすのがおすすめです。

マニラやセブに比べれば治安はよいともいわれる一帯ですが、歓楽街の危険がつきものです。自己防衛意識を加味して考えるようにしましょう。

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ルソンの基本情報

マニラから北西に80km、パンパンガ州・アンヘレスにあるクラークは、アメリカの空軍基地を中心に発展していた街です。
しかし1991年、街から20kmほどのピナトゥボ山が噴火。その影響を受けてアメリカ軍は撤退し、クラークは経済特別区へと生まれ変わることになりました。

現在は空軍跡地を使った海外企業の誘致に積極的、英語教育の水準の高さは折り紙つきです。豊かな自然を残しつつも、レジャー施設や商業施設は多数。フィリピン屈指の歓楽街で、ナイトライフを楽しむのもよいでしょう。

都市名 ルソン
言語 国語はフィリピノ語。公用語としてフィリピノ語、英語を使用する。約80の言語がある
通貨 ペソ
時差 マイナス1時間
飛行時間 乗り継ぎ便を使用して7時間45分〜(※乗り継ぎ時間は含まず)
主なルート 日本からソウル、プサンなどを経由してクラーク国際空港へ
最寄りの空港 クラーク国際空港

ルソンの交通事情

ルソンの交通事情

バス

ルソン島内を数多くのバスが走っています。山間部に面することから未舗装の道路も多く、車酔いに注意しましょう。

タクシー

日本と同じくメーター制ですが、観光客相手の“ぼったくり”も。料金は事前に確認し、メーターをセットしてくれない運転手などには冷静に対応するようにしましょう。

ジプニー

ルートの決まっている乗り合い車で、大人運賃が7〜8ペソ程度と格安です。お金を支払うときは「バイヤド!」、降りたいときには金属製の手すりをコインなどでたたいて知らせるか、「ストッププリーズ!」「ラガーラン!」などと声をかけます。

トライシクル

バイクの横に箱型の座席をつけたフィリピンのタクシー的存在です。気軽に乗れる半面ぼったくりも多く、事前交渉は必須です。

クラーク国際空港から市内までのアクセス

タクシー

クラーク空港から市街地までの目安は15分前後、料金は300〜400ペソが目安です。

ジプニー

移動時間はタクシー同様15分前後、料金は50〜60ペソと割安ですが荷物が多い場合はタクシーにするのが無難です。

長距離バス

クラーク国際空港からマニラに向かう場合、バスで2時間〜2.5時間ほどかかります。マニラは交通渋滞が頻繁に起こるため、プラス2時間ほどは見ておいたほうがよいでしょう。

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