海外旅行  >  北米旅行  >  アメリカ  >  格安フィラデルフィア旅行(観光・ツアー・ホテル)予約

フィラデルフィア旅行ならDeNAトラベルにおまかせ下さい。フィラデルフィアの観光、グルメ、ショッピング、ホテル情報など、旅行におすすめの情報が満載!

フィラデルフィア 旅行に便利なお役立ち情報が満載!あなたはどんな旅をする?

フィラデルフィア行きの旅行を探す

東京発
大阪発
名古屋発
福岡発

フィラデルフィアの観光情報

見どころ

フィラデルフィア美術館

フィラデルフィアを代表する人気観光スポットであるフィラデルフィア美術館は、その規模と30万点を超す収蔵品数は全米でもトップクラスです。ゴッホやモネなどの有名作品や、デュシャンの「遺作」を含む作品群は、美術ファンならずとも見ごたえがあります。

日本の浮世絵をはじめとする美術品も、多く展示されています。また、映画「ロッキー」で主人公が階段を駆け上がってトレーニングするシーンは、この美術館の大階段を使用しています。現在は、階段下にロッキーの銅像があり、多くの観光客が写真を撮るために集まる観光スポットでもあります。

市庁舎

フィラデルフィアのランドマーク的存在の市庁舎は、ルネサンス様式の石造りが特徴の歴史的建造物です。頂上にウィリアム・ペンの像をいただく塔は地上167メートル、全米でもっとも高い建築物とされています。

その真っ白な外観は、周囲を近代的なビルに囲まれてもなお特別な存在感を放っています。塔内部は展望台にもなっていて、エレベーターで最上部まで上れば市内を一望する眺めが広がります。独特の色彩でライトアップされる夜間も見どころの一つでしょう。

世界遺産・自然遺産

独立記念館

1749年に議事堂として建設された建物で、1776年のアメリカ独立宣言の舞台となった場所です。
木造の建造物は美しく塗装され、フィラデルフィアの歴史文化情緒あふれる街並みによく合っています。当時法廷や議会として使われた部屋が再現されており、ワシントン初代大統領が使用した椅子も残されています。

また、周辺は『独立記念館国立歴史公園』として整備されており、独立の象徴として有名な『自由の鐘』は、園内のリバティ・ベル・パビリオンに収められ、記念撮影のスポットになっています。

グルメ情報

フィラデルフィアのグルメ情報

フィラデルフィア名物によく名前が挙がるのは、ドイツからの移民が広めた『プレッツェル』。本場ドイツのものとは違ってやわらかいパン風のプレッツェルに、マスタードをつけるのがフィラデルフィア流です。

また、グリルした細切りの牛肉とチーズ、玉ねぎなどを長いロールパンにはさんだサンドイッチ『チーズステーキ』は、フィラデルフィア発祥というまさにソウルフード。ビールの醸造が盛んな地域でもあり、ビール片手に楽しむのもよいでしょう。

ショッピング情報

フィラデルフィアのショッピング情報

衣料品と靴は非課税というフィラデルフィアは、まさにお買い物天国。色々見て回るなら、ショッピングモールが便利です。

例えば中心部の『サウス・フィラデルフィア・ショッピング』はアクセス良好の定番。思い切ったお買い物をするなら、トップブランドが集う『リットンハウス・スクエア』に出向いてみましょう。
また、市内から車で40分ほどの『キング・オブ・プルシアモール』は、アメリカナンバー2の規模ともいわれる超巨大モール。1日では足りないかもしれません。

ホテル情報

フィラデルフィアのホテル情報

フィラデルフィアでのおすすめはセンターシティ周辺です。高級ホテルや中級のビジネスホテルが集中していて、地下鉄やバスなど交通アクセスも良好。飲食店やショップ、ナイトスポットが集中するエリアでもあります。

また、ダウンタウンの西側、有名大学が集中するユニバーシティ地区にも大型ホテルが点在しています。このエリアにはライブハウスが多く、地元の音楽を楽しむのもよいでしょう。世界遺産スポットでもあり、歴史を感じる街並みが人気のオールドシティ地区なら川沿いのホテルがおすすめです。

フィラデルフィアの旅行特集を探す

フィラデルフィアの基本情報

「フィリー」の愛称で親しまれる東海岸の大都市です。アメリカの独立宣言が行われた都市として知られており、街の中には独立記念館をはじめ、歴史的な建造物が今も街並みの中で息づいています。

地理的にはニューヨークやワシントンD.C.に挟まれ印象が薄れがちながらも、数々の観光スポットに加えショッピングモールやマーケットも充実。多彩なレシピのサンドイッチや異文化が溶け込む食文化など、訪れる人を飽きさせることがありません。

都市名 フィラデルフィア
言語 英語(法律上の定めはない)
通貨 ドル、セント
時差 マイナス14時間(サマータイム実施期間中はマイナス13時間)
飛行時間 15時間15分
主なルート 乗り継ぎ便を使用
最寄りの空港 フィラデルフィア国際空港
主要の駅 30thストリート駅

フィラデルフィアの交通事情

フィラデルフィアの交通事情

地下鉄

南東ペンシルバニア交通局(SEPTA)が運営する二つの路線に加えて、同じくSEPTAが運営するトロリー線も地下を走ります。

近郊電車

16の路線が運行していて、主に地元民の通勤・通学の足として使われています。空港と市内を結ぶエアポートラインは観光利用にも便利でしょう。

バス

SEPTA運営のバスが市内及び近郊を網羅しているほか、美術館など観光スポットを巡るトロリー型のバスもあります。トロリーバスは季節によって運行状況が変わるため、ウェブサイトや現地の営業所などで確認しましょう。

タクシー

メーター制で、市内では流しのタクシーを拾えるほか、市内タクシー乗り場からも乗車可能です。初乗りから160mまでは2.7ドル、以降160mごとに23セント加算、ほかに早朝・深夜など追加料金あり。

フィラデルフィア国際空港から市内までのアクセス

電車

SEPTAが運行する近郊電車で、空港からはエアポートラインが出ており、例として30thストリート駅までは約20分、片道8ドルです。

シャトルバン

市内周辺まで運行、運転手に行き先を伝えれば希望の場所まで運んでもらえる乗り合いのバンです。チケットは空港内のサービスカウンターで購入(10〜12ドル)、市内中心部までは約20分。同乗者の行先によっては時間がかかることがあります。

タクシー

市内中心部まで約20分、運賃は29.5ドルの均一料金です(チップ別)。

アメリカの主要都市を探す

アメリカの近隣の国を探す

DeNAトラベルのお得な海外旅行を探す

おすすめ旅行情報

エリアから海外旅行情報を探す

  • アジア
  • ヨーロッパ
  • 中米・カリブ
  • 北米
  • 南米
  • ミクロネシア
  • オセアニア
  • アフリカ
  • 中近東
ページトップへ