韓国旅スタイル

憧れのスターが訪れたスポットドラマロケ地を巡って気分は韓流スター

日本国内でもたくさんの韓国ドラマが放送されています。もちろん韓国ドラマにハマって韓国を旅したいという方も多いはず。ならばいっそドラマロケ地を巡るたびはどうでしょう? 「シ−クレットガーデン」「ラブレイン」「アイリス」「太陽を抱く月」「ドリームハイ」……韓流スターになりきっちゃいましょう。

ドラマロケ地の紹介

駱山公園

韓国で小劇場が集まる大学路後方の小高い丘の上に位置する駱山公園。地下鉄4号線恵化駅から徒歩12分、大学路の繁華街を抜け、梨花洞に広がる路上美術館を見ながら坂道を上るとすぐ。パリにあるモンマルトルの丘と似た海抜(125m)で、文化的な街であることから韓国では“ソウルのモンマルトル”とも呼ばれています。見晴らしの良さが最大の魅力の駱山公園、夜になると公園の至るところからソウルの美しい夜景を眺めることができます。「パリの恋人」をはじめ「カインとアベル」、「火の鳥」などドラマロケ地として脚光を浴びて以来、デートスポットとしても韓国で人気。また周辺は“タルトンネ”と言われる、昔ながらの風景が残っている街。ドラマロケ地とともにぜひ訪れてもらいたい穴場スポットでもあります。

ロッテワールド

クォン・サンウ&チェ・ジウ主演のサランイヤギ(愛の話)で、韓国でも高視聴率をマークした人気韓国ドラマ「天国の階段」。クォン・サンウの経営するグローバルグループが持つテーマパークという設定で何度も登場するドラマロケ地がロッテワールドです。ドラマのポスターなどにも使われていたメリーゴーランドは特に人気で、ロケ地を表す記念看板前で写真を撮る人も多いそう。またシン・ヒョンジュンが描いた壁画やクォン・サンウ&チェ・ジウが滑ったスケートリンクもロッテワールド内。さらにチェ・ジウが記憶喪失になる事故の場面は、ロッテワールドと野外のマジックアイランドを結ぶ歩道橋の下。そしてロッテワールド脇のロッテホテル蚕室もドラマロケ地なので、ぜひその足で確認してみてください。

※2016年8月現在の情報です、現地事情により内容が異なる場合がございますので、ご了承ください

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