総統府

改めて知る台湾と日本の歴史 台湾の歴史的建造物を通して、日本とのつながりを知ることができる

日本人建築家によって建てられた総統府。現在では重要文化財となっています。
建築物としての観光はもちろん、台湾と日本の歴史を知ることができる重要なスポットとなっています。 総統府内は無料で見学する事も可能です。内部には台湾にゆかりある様々な展示物が置かれており、その内容は定期的に変更されるので、何度訪れても新しい発見ができそう。総統府周辺には、台湾高等法院、国立台湾博物館、228和平公園などがあり、1日中楽しめるのもポイントです。

総督府(そうとくふ/ツォントンフー)

台湾総統府

日本に深い関わりのある重要文化財

総督府は、日清戦争の結果、清国から割譲された台湾を統治するために設置され、台湾総督府として利用されていた日本に深い関わりのある重要文化財です。台湾総督府本庁舎は、現在でも中華民国の総統府として使用されている由緒正しい建物。日本人建築家によって建てられた総督府は、外側だけでなく、内部も美しく、回廊や中庭など贅沢な空間に意義深い展示物が数多く置かれているのが魅力。この展示物、数ヶ月ごとに変わりますが、台湾人彫刻工芸家の作品や、日本統治時代に日本人によって建設された、台湾全土にあるミニチュア建築物、ほかにも日本統治時代の文献の展示、中華民国政権後の総統の文献や所有物の展示などがされています。

インフォメーション

国慶節で飾り付けられた総統府

総統府は、MRT台大医院駅、または西門駅からでも徒歩で行けるロケーション。総統府真ん前まで行くにはやはりタクシーが便利。
写真は国慶節で飾り付けられた総統府。重要な記念日などの際にはかわいく飾りつけされた姿が見られます。総統府内の撮影は不可ながらも平日午前中は無料で閲覧が可能。お土産屋さんには必ず立ち寄って。

総統府

住所:台北中正区重慶南路一段122号

電話:02-23113731
日本語:可(日本語ボランティア)
定休日:土日
交通:MRT台大醫院駅から徒歩7分
http://www.president.gov.tw/

※2014年4月現在の情報です、現地事情により内容が異なる場合がございますので、ご了承ください

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