気候

湿度が高く寒暖差には気をつけたい台湾 気温湿度が徐々に高くなる初夏、春のような日差しが心地よい11月がベスト

北が亜熱帯、南は熱帯気候の台湾。1年中温暖で、はっきりとした四季がないのが、ここ台湾の特徴。朝晩の気温差のほか、室内の空調なども効いているためお出掛けの際には羽織れるものや温かさのコントロールが出来るような準備をお忘れなく。台湾旅行の際は屋内と屋外の気温差に注意しながら快適な旅行になるよう気候に合わせて準備をしていきましょう。

亜熱帯と熱帯の間にある台湾

台湾の梅雨

台湾の気候基礎知識

南北に細長い台湾本島は中央を通る北回帰線を挟んで、北が亜熱帯、南は熱帯地域に分かれています。台湾北部の亜熱帯地域にあたる台北市は1年中温暖な気候で、はっきりとした四季はありません。春(3~5月)は、晴れの日は暑くなりますが、朝晩はグッと冷えることもあるので注意が必要。6月は初夏で昼間は30℃近く、梅雨の季節で日差しも強く、気温湿度ともに高くなります。ただし台湾では室内のエアコンがかなり効いていることが多いので、外出する際には薄手の長袖を持っていくことをオススメします。真夏の7月は、気温もさらに高くなり昼間の観光には不向きな気候。8~9月も気温が高く、台風シーズンにあたります。秋、特に10月になると、気温がだんだんと下がりはじめ、過ごしやすい気候になります。ただ日中はまだ暑くなることもあり、やはり温度差には注意を。11月は春のような気候で過ごしやすいため、もっぱら台湾人気の観光シーズンです。冬(12~2月)は日本の冬よりは暖かいですが、基本的にはどんよりとした曇りや雨の日が多く、肌寒く感じることも。またこの時期の台湾は寒波に襲われることがあるので、セーターなどの用意が必要な気候です。

観光にオススメのシーズン

観光にオススメのシーズンは?

沖縄ととても近い場所にある台湾は、基本的に1年中通して暖かい常夏状態で、夏が長く冬が短いのが特徴です。夏の気候と言えるのも4月中旬辺りから10月中旬辺り、中でも7月から9月は真夏時期で気温も湿度も高く過ごしにくい気候。また6月から9月は台風が多く、台湾旅行は避けた方が無難です。台風シーズンが終わる10月以降でも気温は25度くらいと高めで、過ごしやすい気候。台湾の夏は外が非常に暑いため、建物内はクーラーが強めに効いていることが一般的です。どんなに暑い日でも薄手の上着は持ち歩きましょう。
過ごしやすい気候を考えると台湾で最もオススメな季節が11月頃。また冬の時期は観光客で活気づく季節、台湾で旧正月にあたる2月もオススメです。

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※2014年4月現在の情報です、現地事情により内容が異なる場合がございますので、ご了承ください

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