鉄道

歴史を持つ台湾鉄道 高速鉄道、国営路線、公社路線、台湾鉄道を乗り越し旅を快適に

1887年、清朝政府による建設で始まる台湾鉄道の歴史。廃線となっている路線もあるものの、台湾でも日本同様安全で便利な交通手段です。日本の新幹線の車両を使用した高速鉄道を用いるなど、台湾鉄道は旅を快適にする手段です。

台湾 鉄道路線図

古くから鉄道の歴史を持つ台湾

台湾鉄道の車両

清朝政府に始まる台湾鉄道

台湾鉄道の歴史は、1887年、清朝政府による建設で始まります。1891年には台湾北端の基隆から台北まで、2年後には新竹までが開通。現在の西部幹線の一部となっています。
日本統治時代に入ってからは、日本政府主導のもと一気にインフラの整備が進み、1908年には基隆から台湾の南・高雄までが開通、その後、“宣蘭線”“花東線”“屏東線”“淡水線(現在は廃線)”“平溪線”など、現在、台湾鉄路局が運営している路線が次々と完成、集集駅、新竹駅、台南駅、高雄駅などは、当時建設された駅舎が今でも使用されています。
当時交通の要だった鉄道ですが、道路の整備が進むにつれ廃線となっている路線も。戦後、軍備優先政策により、インフラの整備は後回しにされましたが、1980年に北廻線が開通、1992年に南廻線が開通し、ようやく台湾全土を一周できる鉄道網が完成しました。
ちなみに2007年1月、西部幹線の台北~高雄間に、日本の新幹線システムを導入した高速鉄道が開通しました。

台湾高速鉄道の様子

台湾高速鉄道は日本の新幹線がモデル!

台湾高速鉄道は、台湾の台北と高雄とを結ぶ高速鉄道で、路線全長は345km。台北と高雄間をおよそ80分で結んでいます。最高時速は300km/h、1日上下線往復約110本と文字通り台湾の大動脈となっています。
使用されている車両・台湾新幹線700T系は、JR東海とJR西日本の共同開発よって作られた新幹線700系がモデルになっており、略称THSRの“T”は台湾のことで、台湾の地理、気候なども考慮して設計されているそう。
ハイテクコントロールシステムによる正確性を追求するほか、“自動安全ブレーキシステム”や“運転誤差防止保護システム”が導入され、台湾の交通、物流を支えています。 高鐡とバスで日月潭へ行く

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